体が痛くなる物質を発痛物質になります(東大阪 整体 献身堂)
発痛物質の代表的なものは
ヒスタミン
ブラジキニン
プロスタグランジン
などがあります
これらの物質は
人体が傷ついたときに体内で炎症がおき、作られる物質で神経を刺激して痛みを起こすと考えられています
ヒスタミンとは
体内でアレルギー反応や炎症などで引き起こされる生理活性物質になります
ブラジキニンとは
強い血管拡張作用があり、血圧低下を起こしたり、血管のすき間を広げたりする作用がある発通物質になります
プロスタグランジンとは
生理活性物質の一つで血管を広げたり、熱を出したり、痛みを感じやすくする作用がある
これらの物質が体で炎症が起きていることを脳に知らせてくれることになります
脳が痛みを感じなければ、出血しているのに痛みを感じずに動き回り
大量出血になってしまうことがあります
なので、痛みを感じることも生きていくには必要なことなのです
痛みを感じることでその部分が悪くなっていることを実感できるのです
ただ、痛みの発生場所については脳での錯覚が多くみられます
例えば、歯の隙間に何かが挟まって、鏡を用いずに爪楊枝で取ろうとすると
取れなかったので、鏡で見てみると隣の歯と歯の間に爪楊枝を入れていた
っといったように少しズレていることがあります
このように痛みを感じている場所と脳で想像している場所とでズレが起こることは
大いにあります
なので、献身堂では体を触った時や実際に動いてみた時に痛みが出るかどうかを確認させていただいています
そうすることで痛みの箇所を間違わずにすむからです
病院などで一度も体を触られたこともないのに
薬と湿布だけ出されているという人がいました
この場合、本当にその部分が悪くなっているのかの確認ができていないので
薬や湿布が効いていないのかもしれません
献身堂では実際に触ることが大切だと考えています
あなたはどう考えていますか?
国家資格である作業療法士の資格を持っている院長自らが直接、施術させて頂きます
ご興味のある方はぜひご予約をして頂ければと思います
お待ちしております
#東大阪市 #整体 #整骨 #整体院献身堂
#土日祝営業 #痛み