デジタル眼精疲労という言葉をご存じですか(東大阪 整体 献身堂)
昨今では携帯アプリでのQRコード決算やバーコード決算などが増えてきています
大阪万博でも会場内では現金が使えないと聞きます
これからももっと多くの時間、携帯を触ることが増えていく世の中です
そのため、デジタル眼精疲労が増えていく可能性があるのです
デジタル眼精疲労とは
至近距離で長時間デジタル機器(つまり携帯)を見続けると
目の筋肉の血流が悪くなりピントが上手く調節できなくなっていく病気です
デジタル機器を使用すると
瞬きの回数が減少する研究発表があります
瞬きは目を守る機能があり
目の表面の乾燥を予防
異物の侵入を予防
涙を排泄しやすくする
目を休ませる
など
があります
なので、瞬きの回数が低下すると
目が乾燥しやすくなりドライアイになりやすく
目が疲れやすくなると考えられています
通常、目の瞬きは1分間に約20回行っています
これがデジタル機器を使っている時は
だいたい1/5まで減少すると言われています
かなりの減少になります
また、眼精疲労を感じ始めるのが
だいたい2時間ぐらいデジタル機器を使用するとなるようです
しかし、お仕事をされている人はだいたい4時間ぐらい
デジタル機器を継続して使用することが多いようですので
明らかに眼精疲労になるのです
眼精疲労を解消する方法としては
瞬きの回数を意識して増やしたり
蒸しタオルなどで目の周りを温めたり
30分作業ごとに1分ぐらい目を閉じたり
することになります
眼精疲労解消ツボとしては
太陽(たいよう):こめかみの下のくぼんだ部分
晴明(せいめい):目頭の左右のくぼんだ鼻の付け根部分を左右からつまむ
攅竹(さんちく):眉毛(まゆげ)の内側の端にある
になります
ご参考にしてください
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