ねんざには重症度のレベルがあります(東大阪 整体 献身堂)
2025/03/30
各症状について
ねんざとは関節を不自然にひねることで起ります
関節は靱帯や筋肉の腱などで固定されていますが
この固定されている以上の力が加わると
脱臼や骨折、靱帯損傷、軟骨剥離などいろいろなケガになるのです
そこで ねんざ なのですが
ねんざにはレベルがあり、高くなれば高くなるほど悪い状態になります
1度~3度のレベルに分かれます
1度は、痛みも腫れも軽くて、靱帯が一時的に伸張した程度のものです
2度は、靱帯の一部が損傷した状態です
3度は、靱帯が完全に断裂して、関節が不安定な状態
と定義されています
ねんざがクセになるのは靱帯を損傷するとなりやすくなります
靱帯はヒモのようなものですので伸び縮みしません
そのため、靱帯が損傷すると関節の固定力が弱くなり
不安定になるのです
そんな不安定な状態で長時間歩行などをして疲れてくると
再度、ねんざをするというようなことが起ります
そんなことにならないように、
ねんざで痛めた足首は
靱帯をサポートするために筋肉を鍛える必要があります
特にねんざしやすい足首の外くるぶし周辺の靱帯を痛めた場合
足の小指側を引き上げるための筋肉を鍛えていくことで
痛めた靱帯の補助ができると考えられています
ねんざなどのケガに関しては痛みが取れたから終了ではなく
再発しないように筋トレもしていかないといけません
ご注意下さい
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