スイングするスポーツをしていると側弯症になるかも(東大阪 整体 献身堂)

2024/03/03 各症状について


スイングするスポーツとは


ゴルフ


野球


ソフトボール


バドミントン


卓球


などがあります


これらのスポーツは


一方向に背骨を回旋させることが多く

左右の筋肉のバランスの発達具合が異なることが多いです


そうすると発達している方の筋肉が骨を引っ張りやすいのはひつぜんですので

片側に体がねじれてくることになります

側弯症は後ろから見るとどちらかに背骨が曲がっているように見えるものを


いうのですが


実際は背骨がねじれながら曲がっています

まるでぞうきんを必要以上にねじったときのように


背骨がねじれながら曲がるのです

そのため、上記のようなスイングをするスポーツの場合


背骨がねじりやすくなり


筋肉が発達してくるとさらに骨を引っ張るようになることで


側弯症になりやすくなると考えられます


なので、スイングをするスポーツをされた場合


その後にしっかりと逆方向のスイング動作をして


筋肉をストレッチする必要があり、

また、左右の筋肉バランスを整えるための


筋トレメニューを採用することも大切です

私たちは利き腕、利き足がありますので


もともと左右の筋肉量の違いがありますが


顕著な左右差がでてくると

体のゆがみに繋がります

健康のためにしているスポーツで


体がゆがんでいくのは非常にもったいないことです


長くよい状態でスポーツを続けていくためにも


定期的な体のメンテナンスをされることをオススメします

五十肩や腰痛などの体の不調がでてからケアしていこうとすると


相当時間がかかりますし、最悪の場合はスポーツをやめないといけなくなります

そんなことになる前にケアするのがよいのです


献身堂ではほぼ休まず営業していますので


スポーツ後のケアに最適です


どうぞ、ご利用下さい


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