五十肩に何度もなるのは(東大阪 整体 献身堂)

2022/09/26 各症状について

五十肩に何度もなる方がおられます

右肩が五十肩になって、痛みがあるので


左腕を酷使することでなる場合もありますし

逆に左肩を五十肩で痛めて、右腕でかばって酷使することで右肩が五十肩になることもあります

しかし、最初に右肩を五十肩になって、数年後にまた五十肩になる方もおられます


なぜ、再発してしまうのでしょうか

それは五十肩になる習慣があり、それが止められていないから起こるのです

五十肩になる習慣とは


日常生活で頭上まで腕を上げることがあまりない


重労働やスポーツなどの激しい運動のあと、ストレッチなどで筋肉のケアをしない


寝る時はいつも同じ方向に横向きで寝る


姿勢が悪い(猫背、ストレートネックなど)


糖尿病になっている


などがあります

上記の様な習慣があると

五十肩になってからの改善もしにくいですし、

習慣が抜けきらないと再発する可能性もあります


五十肩で痛みが出やすいのが


腱板疎部と呼ばれる肩の前上部分

上腕二頭筋長頭腱の腱鞘部分

の2箇所が


炎症や拘縮になりやすくなります


五十肩に一度でもなったり、

肩を動かしたときに違和感や痛みなどを感じたことがある方は


肩を冷やさないようにしたり


運動後にストレッチをしたり


寝る時にできるだけ仰向けで寝たり


っといった生活習慣の変更をしていかないといけません


長年してきた習慣で肩にストレスが蓄積して


五十肩になります

五十肩を避けるには

一日一回

どこかに1分間ぶら下がるのが良いのですが


ぶら下がり運動の詳細は↓
https://kenshin-do.net/blog/health/20220502-1819/

ぶら下がるところがない場合


床に四つん這いになって


そこから


腰をそらしてお尻を突き上げるようにします

両ひじを伸ばして前方に少しずつずらしながら

両腕の間に頭を入れて行くようにします


ヨガの伸びをする子犬のポーズ(ウッタナシショーサナ)に近い状態になれればよいです


注意としては無理にぶら下がったり、ポーズをとろうとしないで下さい

できる範囲でしてみて下さい

あくまでぶら下がりやヨガのポーズに近い状態になるだけでも


予防や改善の役に立ちます


どうぞ、お試し下さい


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