腰椎分離症は若い時の無理でなる(東大阪 整体 献身堂)

2022/09/12 各症状について

 

腰椎分離症とは


椎骨の後方にある椎弓と呼ばれる部分を骨折することでおこります

主に疲労骨折が原因と言われています


腰椎分離症になりやすい時期は


十代~二十代にかけてがなりやすく


日本人の約6%がなっているそうです

主にジャンプをする競技をされている方になりやすく


着地時の衝撃の積み重ねで腰椎分離症になると考えられています


しかし、競技をされているときはそれほど痛みなどを感じない方が多く

中高年になられると痛みが出やすくなることが多いです


なぜそうなるかというと、

腰椎分離している部分を周囲の筋肉がサポートして

骨の移動が少ないために症状が出にくくなっているからなのです

中高年になって、競技をしなくなり筋トレなどからも遠ざかると

腰椎分離している骨の周囲の筋肉が弱くなって


支えることができなくなって

痛みなどの症状がでやすくなるのです


痛みなどの症状を軽減するには

周囲の筋肉を鍛えることもさることながら

腰椎分離した骨を元の位置に戻していくような動作や手技を

行なう必要があるのです

献身堂ではハンマー整体を用いて骨に対してアプローチをしていきます

そうすることで

骨の位置がよくなり


その状態を維持するために筋肉を鍛えて頂くことがしやすくなるのです


筋肉を鍛えてもらうことで再発を軽減することになりますので

毎日コツコツ体操や筋トレを一緒に頑張ってみませんか


一緒に健康になっていきましょう

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