運動しているのに五十肩になるのはなぜ?(東大阪市 整体 献身堂)

2022/09/02 各症状について

五十肩は俗称で

正式名称は 肩関節周囲炎 といいます

つまり

肩の周辺の炎症

すべてが当てはまるワケです

五十肩とは

40~50代で症状がでやすいのでこの俗称が付けられたようです


五十肩の考え方としては


加齢によって筋肉が固くなり

血行不良に陥り

肩関節の周辺で腕を動かすことがしにくくなると考えられていました

いわゆる

運動不足によってなると考えられていたのですが


五十肩になる人を見ていると


卓球やテニス、ゴルフを趣味でやっている

週2回はジムに行っているという人がなっていたりします


運動を積極的にしている人で五十肩になる人もいているのです


原因としては

筋肉に修復が間に合わない傷がついた


上腕二頭筋の腱の部分で炎症が起きた

などが考えられます


上記のような場合

自力では腕をあげるのが難しいがもう片方の腕で手伝って上げると上げることができる


運動中やふとした動作時にピキっという痛みがきっかけで腕が上げられなくなった


といったことが見られます

筋肉は年齢とともに固くなりやすく、急激な動きで傷つきやすくなります

劣化したゴムと同じですね


新品の輪ゴムを引っ張っても切れないのに


劣化した輪ゴムを引っ張るとちぎれたりします


最初は小さな傷でも何度も同じ動作を繰り返していくうちに


大きくなることがあります


運動が原因でなる五十肩を予防するには

日頃やったことがない動作を急にしない(突然走る・重たい物を勢いを付けて持ち上げるなど)

ストレッチなどで関節をある程度緩めてから運動をする

集団で行なう場合、無理に合わせない(ヨガ教室で周囲の人たち似合わせて無理にポーズをとる)

関節や筋肉はある程度、消耗品です

大切に長く、良い状態を維持できるように

献身堂ではサポートをしています

是非、ご活用下さい


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