脊柱管狭窄症の予防(東大阪 整体 献身堂)

2022/07/25 各症状について


脊柱管狭窄症は


介護保険で16の特定疾病に指定されています

65歳未満でも起こりえる病気です

脊柱狭窄症の原因としては

背骨の変形により、背骨内の脊髄が通る穴が狭くなり

背骨が脊髄を圧迫することで起こります


症状としては


足やお尻の痛みやしびれのために長時間歩くことができず

途中でしゃがんで休憩をすると痛みやしびれが軽減されて

歩くことができる


間欠性跛行(かんけつせいはこう)

が特徴的です


予防としては


腰に負担がかかる姿勢をできるだけ避ける


または長時間しない

といったことが基本になります

また、背骨周囲の筋肉の緊張を緩めるために


ストレッチや軽い運動がよいです

特に腹筋を鍛えることで背筋が緩みやすくなります


姿勢は骨盤が前後に傾かないようにできるだけ


正しい姿勢をと意識することで

背骨にかかる負担を軽減することができます

特にデスクワークが多い人は1時間に1回は立ち上がるようにし


同じ姿勢で長時間とらないようにしてください


脊柱管狭窄症がひどくなれば手術対象になります

100%よくなるという手術はありませんので


できるだけならないように予防をお互いしていきましょう


#東大阪市 #整体 #整骨 #整体院献身堂
#土日祝営業 #脊柱管狭窄症 #予防