腱鞘炎になりやすい動作(東大阪 整体 献身堂)

2022/02/15 各症状について

腱鞘炎は基本的に筋肉を使いすぎてなることが多いです

 

 

腱鞘炎になりやすい動作としては

#楽器の演奏


#文字を書くことが多い作業


#テニスなどのスポーツ


#裁縫作業


#たこ焼き屋さん


#キーボードでの入力作業

などがあげられます

 

 

 

腱鞘炎になりやすい部位としては

親指

中指

人差し指


手首


等があります

 

 

 


そもそも腱鞘炎とは

腱鞘と呼ばれる物がないと起こりません


腱鞘とは


筋肉の腱が通るストロー状の通路を言います

主に手の平にあります

そのため、筋肉の収縮と弛緩を何度も繰り返す動作


指の曲げ伸ばし

手首の曲げ伸ばし

肘の曲げ伸ばし


を繰り返すような動作をすると


腱鞘の中を筋肉の腱が行ったり来たりする訳で


そうなると糸のこのような感じで


腱が腱鞘にあたり、摩擦が起こります


そうすると炎症が起こるのです


炎症がおきたら安静にしているとおさまるのですが


なんども繰り返すと筋肉の腱が徐々に太くなり

慢性的に筋肉の腱が腱鞘と擦れるようになるのです

そうすると筋肉の腱が腱鞘の中を滑走できないぐらい


太くなり指などが曲げ伸ばしできなくなるのです

ひどい状態になると手術で


腱鞘を切って筋肉の腱が太くても動かせられるように


するのです


しかし、人間の体内が空気に触れると内部で癒着が起こるようになります

癒着を放置すると筋肉の腱の動きが悪くなり関節可動域が狭くなるのです


そのため、腱鞘炎の手術をされた人は

最低でも一日10回は関節をフル稼働させて


内部で癒着しないようにする必要があります

イメージとしては内部でかさぶたができると考えてもらえるとわかりやすいかと思います


手術をしたら関節動かす


と言うことが大切なので、毎日していかないといけません


腱鞘炎の手術後の流れとしては


手術部の腫れやむくみがある程度、治まってから

関節部分をしっかりと動かしていきます

このとき、痛みがでることが多いですが

関節を動かさないと固まってしまうので

ある程度我慢してもらうことになります


ただし、痛みがきついときは関節を動かさない方がよいです


関節を動かす=痛い


という条件反射が脳にすり込まれてしまうことがあるので


そうならないようにする技術が必要になります

これはご自身でできることではないので

私のようなリハビリの専門科にしっかりと施術してもらうことをオススメします


献身堂では土日祝営業していますので

お仕事の都合などに合わせてご活用下さい

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