疲労しやすい体とは(東大阪 整体 献身堂)
疲労とは
肉体的
精神的
神経的
の3つがあります
肉体的な疲労は
運動した後の疲労物質の蓄積
筋肉量が少ないためにおこる姿勢維持の疲労
精神的な疲労は
職場や家庭の人間関係や仕事場の環境などのストレス
神経的な疲労は
パソコンやスマホなどを見続けることによる目の疲れなど
肉体的、精神的、神経的な疲労が重なることで
疲労しやすい体にどんどんなっていきます
疲れを回復させるのに大きく関わるのが
#姿勢
#食事
#睡眠の質
#適度な運動
#リラックスできる環境
これら5つを一つずつ改善していくことで
疲れにくい体にしていくのです
①姿勢が悪いと筋肉がむりやり、姿勢を維持するために緊張するので疲労が貯まります
いい姿勢をとるだけで筋肉疲労が軽減できるのは明らかなのです
②食事の管理がしっかりしていると体重が増えすぎることがなくなります
平坦を歩いている時、体にかかる負担は体重のだいたい3倍になり
階段の昇り降りでは、体にかかる負担が体重の約5~6倍になると言われています
体重が増えるだけで、荷物をすごく背負った状態と同じになるのです
なので、体重が増えすぎているなら減らすことで疲れにくい体になれる可能性があります
③睡眠の質が悪くなると疲労回復が追いつかなくなります
深い眠りのときに体を修復してくれる成長ホルモンが分泌され、体を癒やしてくれます
眠りが浅いとこのホルモンの分泌が減ってしまうので疲労回復がしにくくなってしまいます
できるだけ、深い眠りがとれるような環境作りを心掛けると疲労回復の手助けになります
④過剰に運動すると疲労が何日も続くことは皆さん経験済だとおもいます
なので、疲労が4~5日続くようでしたらオーバーワークですので
運動量の再検討をする必要があります
それを繰り返すことでベストな運動量が分かってきますので
疲れすぎない量を見つけることが大切です
⑤リラックスできる環境でストレスを発散することが大切です
ストレスになる要素としては人と会って何かをすることがよいことでも悪いことでもストレスになります
一番リラックスできるのは1人でボーッと10~15分ぐらい何も考えないでいることが
ストレスを解消できるのです
昔の人はそれを座禅でしていました
座禅が苦手な方は別の方法でして頂いても大丈夫です
吹き矢で的に当てたり
ギターを弾いたり
猫とひなたぼっこしたり
なんでもいいのですが
興奮状態にならないものが一番いいです
そうすることで脳を休ませることができるのです
これら5つのことを一つずつ実行していくと
疲れにくい体になっていきます
それでも疲れやすい場合、内臓に問題がなければ、骨格のゆがみがあるのかもしれません
献身堂で一度、骨格のチェックをして頂ければよいかと思います
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