ストレートネックになると顎関節症になりやすい(東大阪 整体 献身堂)

2022/01/22 各症状について

まずは、大まかにストレートネックと顎関節症について書いていきます

 

ストレートネックとは首の病気になります

人間の頭はだいたい5kgと言われていますので

パソコンなどのデスクワークでうつむき加減で作業を数時間、毎日すると


首の本来の生理的湾曲と呼ばれるカーブがなくなり


骨が真っ直ぐになることをストレートネックと言います

 

 

 


そして、顎関節症ですが


これは歯の噛み合わせが合わなくなったり


口が大きく開けられなくなったり


口を開閉するたびに音がなって痛みを伴ったりします

 

 

 


本題ですが、このストレートネックと顎関節症がどのように関わるかというと

 

 


ストレートネックになっている人は


前述したように頭が背骨よりも前にいき、アゴを突き出した状態になります

そうすると下アゴには口を開けるための筋肉がアゴから鎖骨に向かってついているのです


つまり、頭部が前にいくと下アゴが筋肉で引っ張られて後ろにズレやすくなるのです


そうすると上アゴと下アゴとの間にすき間ができたり、


噛み合わせがズレたりが生じるのです


顎関節症で悩まれている方は


もしかするとストレートネックになっているかもしれません


もし、ストレートネックになっているようでしたら

マウスピースを作って噛み合わせを正しくしようとしても


姿勢が問題ですので効果が出にくいです


献身堂ではストレートネックを改善してから顎関節症に対してアプローチすると

改善されやすいと考えています

人間の体は全部が繋がっています


なので、病気も何かしら関連があるかもしれません

しかし、現代医療では専門分野が細かくわかれすぎていて


それぞれの病気が関わっていると考えることがないように思います


もし、今受けられている施術などで変化がないようでしたら

一度、献身堂をお試し下さい


今までとは違ったアプローチができるかもしれません


一緒に健康に向かって頑張ってみませんか?


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