首が痛くて整形外科にいったけど(東大阪 整体 献身堂)

2021/06/10 各症状について
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私は20代の時に頸部ヘルニアになって救急車で運ばれたことがあります

そのヘルニアに対してリハビリを何度も受けたのですが

整形外科で受けたリハビリの内容は

①マイクロ波での患部の温め

②首周囲の筋肉の低周波による電気治療

③首のけん引

でした


みなさんも同じ経験をされているかもしれません


首のヘルニアも腰のヘルニアと一緒で

椎間板が後ろに飛び出し神経に触れることで


その神経が支配している部位で痛みやしびれ等の症状がでます


しかし、いろんな勉強会に出席して分かったのですが

ヘルニアの状態になっていても

痛みやしびれを感じていない人がいることを知りました


これは神経に潰れた椎間板がわずかでも触っていると症状が出る可能性がるのですが

その神経に椎間板が当たらなければ、痛みやしびれがでにくくなるのです

なので、手術でも出っ張っている椎間板を削る手術があり

削ることができないぐらいひどい場合は背骨を切って脊髄の通る穴を広げるのです

しかし、手術は最終手段です


何度も行なうことは難しいのです


要は神経に潰れた椎間板が当たらないようにすることが大切になります

首の骨は前方に弓なりに七つの骨がダルマ落としのように連なっています


しかし、アゴを突き出していくと


首の後ろ側の圧迫が高くなっていき


椎間板が後ろに出やすくなるのです


椎間板は荷物などを衝撃から守るエアークッションの役目と同じですので


過負荷が加わるとエアークッションが破れるように椎間板も潰れるのです


そうならないようにするには

アゴをひいて


首の後ろの圧力を緩和させ、


その状態を維持できるように


筋肉を鍛えていく必要があります


筋肉を鍛える時は等尺性運動を用います

等尺性運動は

関節を動かさないで筋肉を緊張させることで


筋肉を鍛えるやり方です


首の等尺性運動は


①両手でおでこを押え、アゴを引きながら頭と両手で押し合いを20秒間維持させる 

②片手で耳の上を押えて頭と手とで押し合いを20秒間維持させる(左右それぞれで)

③壁に前に立ち、アゴを引きながら後頭部を壁に押しつけることを20秒間維持させる


これを3~5セットします

これをすると首を支えてくれる筋肉が鍛えられるようになります


前述したリハビリの内容だけでは骨を支える筋肉は変化しないので

なかなか改善しにくいのです


なので、筋肉のトレーニングは欠かせないのです

しかし、筋肉を鍛えるときに

骨の並びにゆがみがあると

骨のゆがみがある状態で固定される可能性があります

そうならないためにも

骨の並びを整えてから筋肉を鍛えることが大切だと思います


痛みがひどい時は骨を整えることはできませんが

ある程度落ち着いた状態で

骨を整えて、筋肉を鍛えるといった方法が最善と考えます

骨を整えるのは整体になります


整形外科では首の骨を触診はされても

骨を整えることはされません


だから改善しにくいと考えます

骨のゆがみがひどすぎると手術でないと解決できなくなりますので


そうなる前にどれぐらい首にゆがみがあるかチェックするために


ご来店されてみませんか


お待ちしております


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