人工膝関節の手術後はまったく痛みがなくなるわけではない(東大阪 整体 献身堂)

2021/06/06 各症状について
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変形性膝関節症がひどくなり、痛みで夜も眠れなく生活に支障がでてくると


人工関節の耐久年数と年齢とを考慮して手術をすることがあります


しかし、世の中には手術してよかったという人と


手術しなければよかったという人とにわかれます


手術をざっくり説明すると

だいたい膝の中央を約15cmぐらい切開します

そして膝のお皿をめくって横にずらし

太ももの骨とすねの骨の

関節面を削ってから金属を埋め込んでいきます

その後、膝のお皿を戻して


切開した皮膚を縫い合わせて終わりです

そこからは腫れ上がらないように圧着ソックスを


ずっと履いてもらうことになります


腫れ上がると治りが遅くなるためです

この腫れが厄介なのです

腫れが大きければ、痛みが非常に出やすくなるのです

腫れるということは皮膚も伸びるのです

皮膚は一旦伸びきるともとの状態に戻りにくい性質があるのです

150kgの体重の人が70kgまでダイエットで体重を減らすことができた人が

皮膚のたるみが邪魔で手術で切り取ることをするぐらい


皮膚は伸びきってしまうと

縮みにくいのです

何が言いたいかと言うと

人工関節置換術後に膝がひどく腫れると皮膚が伸びてむくみやすくなることがいいたいのです


人間はカラダの中に真空は作れませんので


皮膚がたるむと


そこを体液で埋めようとする傾向があります


つまり、腫れが引いても

何度も膝周辺がむくんで膨らむ可能性があります


むくんでふくらむと


ゴム手袋に水をパンパンに入れると指の部分が曲がらなくなるように

膝も曲がりにくくなります


そのときに膝周辺の圧が高まり


痛みがでやすくなることがあります

そうすると

せっかく手術したのに

痛みが取れないということにつながり

手術をしなければよかったという意見が出るのです


せっかく高いお金をだして手術したのにとがっかり来られる方がおられますが


まだ諦めるのは早いのです


膝回りがむくんで腫れやすい人は


皮膚と筋肉との隙間が大きいので


筋肉を鍛えてその隙間を埋めることで改善できる可能性があります


要は体液の代わりに筋肉で隙間を埋めると痛みが出にくくなることがいいたいのです


筋肉を付けるには膝を動かすので


貯まっている体液も流動して貯まりにくくなります


結局何が言いたいかというと


人工膝関節置換術後はしっかりと運動しないと

痛みが再発しやすくなりますよ


ということです


なので、定期的にしっかりとメンテナンスを


人工膝関節置換術の手術をされた方はすることをオススメします

ご自身でしっかりと運動することを管理できるのであればよいのですが


できない方は特に


整形外科や整骨院ではお話する時間があまりとれないので

かかりつけの整体でカラダを整えて行なう運動を相談されながら実施することが


よいと考えます


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