なぜO脚になるのか(東大阪 整体 献身堂)

2021/06/04 各症状について

なぜO脚になるのか(東大阪 整体 献身堂)


O脚になりたくないと思っている方、多いと思います

O脚は

両足を揃えて立ったときに両膝の間に指が「2本以上」入ると

O脚と考えられます

O脚になる原因としては


足裏にかかる体重の乗せ方が大きく関わります

両足を揃えて真っ直ぐ立つと本来なら親指に体重が乗るのです


なぜなら、両膝ともに内側に寄っていく力が働くには親指に体重が乗らないと


働かないからです

ではO脚の場合は

外側に膝が開く力が働いているので


足裏にかかる体重は小指側に乗ることになります


小指側に乗ると

効率良く体重を乗せようとカラダがするので


太ももの骨とすねの骨が一直線になろうとするのです

しかし、骨標本を見て貰うとわかると思いますが


すねの骨は床に対して垂直になるのですが


太ももの骨は膝から股関節周辺まで膝関節よりも外側斜め上に伸びています

そして股関節周辺でいきなり曲がって股関節に繋がっているのです

つまり、


太ももの骨とすねの骨は一直線には繋がっていないのです


そのため、小指に体重がなると

膝の内側で太ももの骨とすねの骨がぶつかりやすくなるのです


これを放置していると


軟骨がぶつかり合って砕けることになり


また、骨粗しょう症になっていると

骨の変形がおこるようになるのです


そのため、

献身堂ではいくつか内ももの筋肉を鍛える筋トレを指導しています


O脚予防の筋トレ

①500mlのペットボトルを内ももに挟んで落とさない状態で洗顔、歯磨きなどをしてもらう

②小さな枕などを両膝に挟んだ状態で落とさないようにイスからの立ち上がりを 10回 3セット をしてもらう

③500mlのペットボトルを内ももに挟んで10秒間つま先立ちを5セットする


これらの筋トレの目的は

動作をしているときに内ももの筋肉を働かせながら行えるようになるための訓練になります


本来は何か立って動作をするときは内ももにある程度の緊張が入った状態で行なうのが

よいのですが


O脚になられている方は太ももの外側やふくらはぎの外側の筋肉を随時緊張させて


行動している状態になり

太ももの外側が痛いやふくらはぎが痛いといった訴えが見られるのです

筋肉は長時間収縮していると痛みが出てきます


重たい荷物を降ろすことができずにずっと持ち上げている状態と同じです


どこかで荷物を降ろすことができないと筋肉はもたないのです

筋肉の性質として


前の筋肉が収縮すると関節を動かすために後ろの筋肉が緩むというのがあります

つまり太ももの外側の筋肉の緊張を緩めるには太ももの内側の筋肉を収縮させることで


緩ませることができるのです

なので、内ももの筋肉を鍛えることが


O脚の予防となるのです


今からでも始めることができますのでお試し下さい

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