肩コリはどうしておこるのか(東大阪 整体 献身堂)

2021/05/07 各症状について


肩コリの原因は

 

①筋肉の使いすぎによる過労

手指の細かい作業を毎日、ある程度以上の力をこめて、使いつづけると
これらの筋肉は疲労が蓄積されます

それでもなお休めることができないでいると
だんだん痛み、こり、最後には腫れなどが起こり
手指が曲がらなくなったり、のびなくなったり、つったりなどの症状がでます

手指の筋肉は小さく疲れやすく、疲れのなおりが遅いからです

 

 


②安静にしすぎて疲れる

筋肉は、適当な運動を行なわないと血液が流れにくくなります

なので、全く使わないでじっと寝ているだけでは血の流れが少なくなり、
筋肉は萎縮して固くなっていくのです

また、筋肉は同じ姿勢を長時間つづけると極端に血流がへって、
必要な酸素や栄養素がおぎなえなくなり、疲労物質がたまる性質があります

同じ姿勢をじっと保ち、目と腕といった筋肉ばかり使っているベルトコンベアーで働く
人達がこれに当てはまります

 

 


③悪い姿勢やのびすぎ、ちぢみすぎなどを起こす不自然な姿勢

ある一定時間、姿勢を維持するためには正しい姿勢があります

しかし仕事で機械に合わせた姿勢や、無理にせまい所でしゃがみこんだり、
高い所で無理にカラダをのびあがらせたりといった
無理な姿勢や、動作をくりかえすと、症状がでます

 

 


④慢性的な運動不足

肉体労働をされている人でも運動不足に陥っているのです
仕事での筋肉の使い方というのは、きまりきった部分を、きまりきった方法で何度も使うことを
繰り返すので、使われていない筋肉が存在するのです
こころよく汗をかくぐらいの運動をすることがなくなっているのです
特に下半身の筋肉を使うことが少なくなっています
そのために全身の血液の流れもとどこおりがちになり、
冷え性などの症状が出る方もおられます
小さい筋肉の使いすぎと、大きな筋肉の使わなさすぎが慢性的な肩コリに繋がるのです

 

 


⑤精神的なストレス

人間は毎日毎日の仕事や生活で疲れていても、楽しかったり、生き甲斐がある場合は少々耐えられるものなのです

しかし自分のやっている仕事や労働に意味がもしないと感じていたら、
自由に意見を言えなかったり、上司の顔色をうかがっていなければならなかったり、
単純作業だったりであったり、長い年月過ぎると苦痛になることもあります
また同僚との人間関係が気まずい毎日であったり、家庭に心配事があったり、仕事に集中できなかったりすることもあるかもしれません

そんなとき精神的は疲れるのです

精神は健康に影響を及ぼします

具体的には作業場の環境が暑すぎたり、寒すぎたり、空気が悪かったり、騒音でやかましかったり、そんなことで神経の疲労しやすくなり病気になりやすくなります
精密な作業や、こわれやすいもの、危険物を慎重に取り扱わないといけなかったり、クレーマーを相手に気を配らなければならない仕事も同様にストレスがかかります

 

 


これらのことから肩コリが症状として出てきます

 

 


肩コリはカラダからのSOSです

 


なんとかしてくれといった訴えなのです

その訴えをあなたは無視して我慢しますか?

それとも何かケアをしますか?

ケアをするなら早いほうが疲労物質がたまりすぎて筋肉が変質化せずにすむのでよいと思います


肩コリ改善にはストレッチや骨の調整が大切です


再発しないようにするには筋肉のトレーニングも欠かせません


何ひとつせず、薬や湿布だけでは肩コリは変わらないのです


一緒に頑張りませんか

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