膝に水がたまるのがクセになった(東大阪 整体 献身堂)

2021/05/05 各症状について

膝に水がたまるのがクセになったと言われる人がいます


しかし、膝の関節内部に水がたまるのは中で炎症が起きているから


水がたまるのです


もともと水と表現していますが


これは滑液と呼ばれるもので関節の潤滑油と軟骨の栄養分の役目がありますので


全く水がなくなると支障がでます


ただ、多くなると膝の関節を曲げ伸ばししたときに痛みが出やすくなるのです

ではクセになると感じてしまうのはどうしてでしょうか

クセとは何度も繰り返して起こるという意味です

水がたまるのは炎症が内部で起きているからなので

炎症が治まれば、水は貯まりません


もともと関節内部では水を生産するのと吸収することを同時に行ない

適量になるようにカラダが勝手に調節してくれているのですが

炎症が起きると


水の生産量が吸収量を上回ることになり

関節を覆う膜(関節包)を内部から圧迫して

腫れ上がることになるのです

腫れ上がるとどうなるかというと

皮膚が伸ばされるのです

体重が100kgの人がダイエットして皮膚だけ戻らず、手術して切らないといけないように

皮膚はある程度伸びると縮まらない性質があります

膝に水がたまると皮膚が伸ばされ腫れ上がり、水が少なくなるとたるみができるのです

そうするとまた炎症が起きると最初に比べて早く腫れ上がることになるのです

それを繰り返すと何度も水を抜かないといけない状況になるのです


では、なぜ炎症が何度も起こるのでしょうか

これは、本来太ももの骨とすねの骨が筋肉によって、ある程度の隙間を維持しながら


膝の曲げ伸ばしができていたのが


筋肉の衰えや、関節のかみ合わせのズレから

骨同士の隙間が狭くなり


擦れたり、ぶつかったりすることで


炎症がおきます


これは立ち方や歩き方などの日常生活動作のクセが

もとでおこりますので


日常生活動作の改善をしないといつまでも同じ悪い動作を繰り返して


炎症を引き起こすことになるのです

なので、注射器で膝から水を抜いても


また、悪い動作をしていて炎症が起きて、膝が腫れ上がることに繋がるのです


これが膝の水を抜くとクセになるという実態だと考えます

根本的に解決するには

腫れ上がれば水を抜いて


抜いた状態で太ももの骨とすねの骨の調節を行ない

サポーターで膝の関節の固定力をあげながら

膝周辺の筋肉トレーニングを行なうことで


動作時の痛みの軽減や膝に水がたまることを抑えることが

できると考えます


手術は絶対にしたくないと考えている方は早くから取りかかることで

手術を回避することが可能です


できるだけほったらかしにしないでください


ほったらかしにしていると借金をしているのと一緒で


いつかは精算できなくなるぐらいの負債になってしまいます

家族に迷惑をかけたくない

できるだけひとりで何でもやりたい

自分の思い通りに生活をしたい


のであれば、ぜひ健康な膝を維持する努力を惜しまないで下さい


#膝に水がたまる #注射でぬく
#クセになる #膝の曲げ伸ばしが痛い
#歩くと痛い #土日祝営業 #東大阪 #瓢箪山
#整体 #整骨