なぜ、膝が痛い人は、がり股なのか(東大阪 整体 献身堂)    

2021/05/01 各症状について

今までの私の経験上

 

膝が内側が痛いと訴えられる人は


がり股になっている人が多いです

 


がり股とは

 

両膝を広げた状態で立ったり、歩いたりされています

 

座ったり、寝たりしたときに両膝を付けようとすると

 

筋肉を多く使わないといけなくてしんどかったり、

 

全然両膝が付かなかったりします

 

 


こうなってしまうのは

 

だいたい太っているからと皆さん一様におっしゃります

 

しかし、それほど太られていない方でも両膝を閉じることができない人も

 

おられます

 

 


太られていない人が閉じられない原因としては


骨盤が前に傾いていることが原因です


骨盤は前から見るといびつな六角形をしていて


野球のホームベースのさっきっちょが切り取られたような感じになっています


この骨盤が前に傾くと両膝を閉じようとしても骨盤部の骨にあたったり


出っ張ったお腹が邪魔になったりして


寄せにくくなります

 

 

そうすると膝が外を向きます

 

 

その状態で歩いたり、階段の昇り降りをしたりすると

 

膝が外を向いた状態で膝を曲げることになります

 

このとき、一番体重が乗るのが小指になります

 

骨模型の立っている状態を見て貰うと分かると思いますが

 


地面に対して垂直に立っているのがすねの骨です

 

太ももは膝関節から外側に伸びる様に骨があり

 


股関節の近くで急に曲がる形状をしています

 

つまり、体重を小指に乗せ様とすると

 

体重を安定させて乗せるために


太ももの骨の一番外側にある大転子という部分と膝関節と小指が一直線に


なるように力が加わります


そうすると膝が外側にスライドする力が加わり

 

膝の内側の骨同士がぶつかり合うのです

 

 

太ももの骨とすねの骨がぶつかり合うことで膝の内側が痛みが出てきます

 

がり股を解消して親指の腹でしっかりからだを支えられるようになれば

 


つまり、太ももの骨の大転子よりも内側に膝が来るように立ったり、歩いたりすることが

 


できるようになると

 

膝の内側が痛みにくくなります

 


そのためにも、妊婦さんのようにお腹を突き出したり、反り腰にならないようにしないといけません


これを解消していくことは腹筋を鍛えて骨盤が前傾しないことが一つの条件になります

 

献身堂で指導している腹筋トレーニングはこちら → https://kenshin-do.net/blog/maintenance/20200703-1421/

 

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