ぎっくり腰の原因をちゃんと聞いたことありますか(東大阪 整体 献身堂)

2021/04/25 各症状について

腰が痛くなり整形外科や整骨院にいくと 「ぎっくり腰ですね」と言われたことが


ある人もおられると思いますが

ギックリ腰がなぜ起きるかのをきちんと聞いたことがある方は

どれだけいるでしょうか

痛くて立ち上がれないという状態でなぜ起こるのかをいわれても

余裕がないので

早くこの痛みをどうにかしてくれっと

思われることが多く


きちんと聞いたことはないと思います


また、気持ちに余裕ができたら

整形外科や整骨院に行かなくなり

なぜ、ギックリ腰になったのかを気にならなくなり

また今までと変わらない生活動作を繰り返して


ギックリ腰を繰り返すといったことを


繰り返している人もいると思います


ギックリ腰とは何かを知っておきませんか


というのが今回のテーマです


ギックリ腰になるのは

一般医は

#重いものを持ち上げたときに起こりやすいと思われていますが


#大きな咳やくしゃみをしたとき


#ベッドや布団から朝、からだをいつも通りにおこそうとしたとき

#顔を洗おうと前屈みになったとき


#イスに腰かけて横や後ろのものを不意に取ろうとカラダをひねったとき

#ゴルフや野球のスイングを軽くしたとき


といったちょっとした動作で


すぐに起こってしまうので

自己判断で安静にしたり、シップを張ったり、お風呂で温めたり、自分で筋肉を揉んだり

してなんとか


改善しないかと頑張るのです

しかし、ギックリ腰の原因がなぜ起こったのか


わからないと痛みがマシになってきてもまた同じことを繰り返すのです

ギックリ腰の場合


腰の筋肉を痛めていることが多いです

腰に関わる筋肉でよく痛めるのが起立筋群、腰方形筋、広背筋などが多いです

では、なぜ痛めるのかですが

答えは背面の筋肉をよく使っている日常生活動作をしているからです

筋肉は使えば使うほど大きくなっていきます

しかし、筋肉は関節を動かすときに曲げるための筋肉と伸ばすための筋肉があるように

骨を中心として綱引きをするように表と裏の関係の筋肉が存在しています

そうすると背面の筋肉が強くなるということは表面の筋肉が綱引きで負けた状態になります


そうすると何が悪いかというと

バランスが崩れてくるのです


バランスが崩れると


姿勢が崩れるのです


姿勢は筋肉の引っ張りあいで維持されていますので


引っ張る力が片側だけ強いと

反り腰になったり、猫背になったりするのです


そうすると


筋肉がどんどん短くなっていくのです


筋肉の能力は短く、固くなる能力しかなく

筋肉、自ら伸張して柔らかくなることはできないのです

なので、背面をよく使う日常生活動作をしつづけると


腰周辺筋肉が短くて固いきんにくとなるのです


前述したギックリ腰になりやすい動作

を考えると

カラダをいきなり曲げたり、捻ったりすることで起きることがわかります


腰の筋肉の走行は頭から足に向けてだいたい真っ直ぐな走行をしているので

捻る動作すると板チョコを曲げたり、捻ったりするような感じに負荷がかかり


板チョコが割れる感じでギックリ腰を起こしてしまうのです


動作をするには筋肉の伸縮や柔軟性が欠かせません

筋肉の伸縮や柔軟性を保つためには


関節を曲げる筋トレをしたらしっかり伸ばす方の筋肉も筋トレすることが

非常に大切です


関節を曲げる筋肉だけを鍛えたら


関節を伸ばそうとしたときに筋肉が固まっているじょうたいになり

突っ張るような痛みが出てきます


急激な動きをすると最悪、筋肉の断裂がおきる場合もあります


そうならないためにも日頃から全身体操が必要になります


特にラジオ体操がよいです

ラジオ体操をしっかり足の先から指の先まで意識しておこなうと


汗がでるぐらいの運動ができます

また、関節の動かせる範囲をめーいっぱい使うことができるので

日頃使いすぎて短く凝り固まった筋肉を伸張して柔軟性を戻すことに

よいと考えます

ラジオ体操をしっかり意識してやってもギックリ腰を繰り返す場合は


背骨や骨盤の調整


つまり骨の調整をしないと


いけない状態と考えます


筋肉は骨に付いているので


骨がずれていると

筋肉の走行がズレてきます

そうするといくらラジオ体操を頑張っても

骨が原因なので

改善されにくい状態になります

そうならないためにも

しっかりと骨のメンテナンスをしてみてはどうでしょうか


GWでどこもいくところがないときは

からだのメンテナンスしてみては

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