以前より足が遅くなったように思える(東大阪 整体 献身堂)

2021/04/07 各症状について

お客様で近くのスーパーなどに行くときに前は10分でいけていたのが


20分かかるようになったと嘆かれている方がおられました


その方の骨格のゆがみをチェックすると

骨盤が前傾してがり股で施術室の鏡の前に立たれていたのです

骨盤が前傾しているということは


股関節を内側に回旋しにくくなるので

膝が悪くなくても


がり股になりやすくなるのです


ではなぜ、骨盤が前傾してしまったのかというところが

大切になってきます


骨盤が前傾するには理由があるはずなのです


地球上では平等に誰にでも掛かっている力があります

重力です


重力は均等に誰にでも掛かっているので

これを無くすことはできません


人間は重力に逆らって二足歩行をしているのです

つまり、骨盤が前傾してがり股になるのは


重力に負けていることを意味します


では何が重力に引っ張られているのかというと

内臓になります

内臓は骨にくくりつけられている訳ではないので

重力に引っ張られて垂れ下がってきます


垂れ下がった場合


受け止めているのが骨盤ですが


骨盤も後ろだけが骨で


前は腹筋で止めています


なので、腹筋の力が落ちてくると


内臓を支えきれずに

ポッコリお腹になります

そうすると重心が前に移動することになり

ししおどしのように

骨盤が前傾することになります

骨盤は前から見ると下辺が上辺よりも短い

ホームベースのような格好をしていますので

骨盤が前傾すると股関節を内旋させることができなくなります

そのために


がり股になります

がり股になると足をまっすぐ前に出すことができなくなり


前方に出す足の歩幅が狭くなるのです


前に出したいのに外側に足を出すことになり


あまり前に足が進んでいない

ことになるのです


そのロスが歩数分貯まると

距離は変わらないのに

掛かってしまう時間が


長くなってしまうのです

オリンピックなどで行なわれている


競歩の選手は

できるだけムダがなく


より早く歩けるように訓練されています

どの選手の方も姿勢良く

骨盤が前傾されている人はいません


また、がり股で歩かれている人もいません

効率良く歩くには


頭の位置があまりぶれずに


同じ高さを横移動していくような


歩き方が理想です

(正しい歩き方については → https://kenshin-do.com/news/147/ )


近くのスーパーまで行くまでの時間が

前よりも掛かっていると思ったら


献身堂で骨格のチョックをしてみませんか

知らないうちに骨盤が前傾しているかもしれませんよ


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