股関節の痛みの原因は骨盤の傾き(東大阪 整体 献身堂)

2021/04/02 各症状について

股関節は上半身の体重を支えています


骨盤が前傾や後傾、左右に傾いたりしなければ


股関節はしっかりと上半身の体重を支えることができます

しかし、骨盤を支えている筋肉(腹筋や背筋など)のバランスが崩れると


骨盤はすぐに傾いてしまうのです

骨盤を安定化させるには

腹筋と背筋が同じぐらいの緊張を保たないといけません

お腹を触ってぷよぷよしていて

腰を触ってガチガチであれば

骨盤が傾いてしまいます


骨盤が後傾すると


太ももの骨が股関節の関節面より少し前方に移動してしまいます

茹でたカニの足の身を殻から折って取り出すように


テコの原理で移動してしまうのです

そうすると股関節で関節の軸がずれることで軟骨が擦れて痛みが出てきます

そうならないようにするには


弱っている腹筋を鍛える必要があります

腹筋を鍛えると


肋骨と骨盤が離れすぎることがなく

一定に保つことができるようになります


そうすると


骨盤を真っ直ぐに保つことができるようになります


献身堂の腹筋運動は → https://kenshin-do.net/blog/maintenance/20200703-1421/


股関節の痛みが長引くのは


上半身の体重を支えるだけの筋力がなくなっているからです

筋肉を鍛えるのは最低でも2ヶ月はかかります

トレーニングつづけない限り筋力は


タダ寝ているだけでは1日約3%ずつ低下すると言われています

できるだけ運動をすることが大切です

そこで一番鍛えないといけないのが


腹筋になります

効率良くカラダを良くして行くには

腹筋を鍛えることをオススメします


そうすれば、股関節の痛みも軽減できる見込みがあるのです

腹筋以外の筋肉は後から鍛えて下さい

献身堂 馬野

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