背が縮んだと思ったら猫背になっていた(東大阪 整体 献身堂)

2021/03/11 各症状について

背が縮んだと感じる人がおられます

 

実際お会いすると背が低いのですが

 


ベッドに寝て頂くと背が伸びたようになるのです

 

これは姿勢が悪くなって起こっているのです

 

 


特に猫背と反り腰になると

 


くねくね曲がった糸の様になるので

 


ぱっと見ると短く見えます

 

 

 

糸を左右から引っ張ると伸びる様に

 


背骨もベッドに寝ると伸びるのです

 

 

では、立つと伸ばせないのはどうしてでしょうか

 


それは、背骨を支える筋肉が衰えているからなのですが

 


どこの筋肉が衰えているのかを

 


だいたいの人は間違ってしまいます

 

 

背骨を伸ばすために背筋を鍛えていると言われている人は

 


間違った鍛え方をしているのです

 


猫背や反り腰は背筋が強く働いていると

 

 

なりやすい姿勢ですので

 

 

反対側の腹筋を鍛える必要性があります

 

 

 


人間の骨格を見ると

 

 

背骨に対して前方に肋骨が突出しています

 

 


背骨がカラダを支えないといけないのに

 

 

前方にだけ重りがあるようになり

 


後方にはもともと重りがないので

 

 

前に重心が移動します

 

 

 


バランスを取ろうとして後ろに反ることをするので

 

 


反り腰と猫背になってしまうのです

 

 


では、肋骨を支えるものがあれば

 

 


反らなくてもバランスが取りやすくなるのです

 

肋骨を支えるもの

 

 

すなわち内臓です

 

 

 

 


内臓は腹膜という膜に覆われているので

 

水で満たされた風船

 

すなわち水風船のようになるので

 

 

その風船がしっかりとした張りがあれば

 

 

肋骨を支えることができます

 

 

その膜を支えているのが

 

 


腹筋です

 

 


つまり、腹筋を鍛えることで

 

 

反り腰と猫背が

 

 

改善できるという考え方です

 

 


腹筋を鍛えると

 

 

内臓の入った腹膜の圧力があがり

 

 

上に乗っかる肋骨を支えることができるようになるのです

 

 


肋骨が下がらないければ

 

 


猫背や反り腰にならなくても

 

 


姿勢が支えられるということです

 

 


腹筋を鍛えるトレーニングが嫌だと感じる人は

 

 

一度、献身堂の腹筋のトレーニングをしてみて下さい

 


簡単なので毎日つづけられると思います

 

 

詳しくは → https://kenshin-do.net/blog/maintenance/20200703-1421/

 

 

 

背が縮んだと嘆く前に姿勢を正してみませんか

 

 

 

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