春先の雨は体調不良になりやすい(東大阪 整体 献身堂)

2021/03/05 各症状について

春先は体調不良になりやすいです

 

 

理由としては2つあります

 

 


今の時期は最低気温と最高気温の差が激しくなると

 

 


自律神経である交感神経と副交感神経の切り替えが

 

 


うまくできなくなるのです

 

 

 

 

夏や冬のようにある程度気温が一定になっているときは

 

 


交感神経と副交感神経の切り替えがしやすいのですが

 

 

朝と昼とで温度差が大きい今の時期は

 

 


その切り替えができず

 

 


体調を崩しやすくなります

 

 

 

 

 


また、雨が降ると

 

 

体内の圧力と体外の圧力(気圧)を同じにしようとして

 


カラダが少し膨張します

 

 

 

 

高い山にスナック菓子を持っていったら

 


パンパンに膨れ上がるのと一緒で

 

 

雨が降るときは気圧が下がります

 

 

 


そうすると体にかかる気圧が弱くなるので

 

 

ほんの少し膨張しやすくなるのです

 

 

そうするとどうなるかというと

 

 

脳を圧迫するのです

 

 

脳は脳脊髄液で頭蓋骨で覆われています

 

 


その脳脊髄液が膨張すると脳を圧迫するので

 

 

頭痛やめまいがでやすくなります

 

 


そして、関節部分では骨と骨とを繋いでいる膜(関節包)内では

 

 


滑液という潤滑油が満たされていますので

 

 

 

気圧がさがるとここも膨張することになり

 

 

 

関節を動かすと痛みがでたり、動かしづらくなったりします

 

 

 


このように体調不良を引き起こしやすい状況になるのが

 

 

 


この時期になります

 

 

 

そんなときに大切なのが血行をよくしたり

 

 

リンパの流れをよくすることになります

 

 

流れをよくすることで

 

 


偏った膨張をなくすことが見込めます

 


そうすると不調を緩和することが望めます

 

 

 


血行やリンパの流れは

 


疲れすぎたり

夜更かししたり

冷えたり

ストレスを感じるだけで


滞りやすいのです

 

 

 

なので、カラダのメンテナンスが必要になります

 


カラダのことをないがしろにすると

 

後でしっぺ返しがありますので

 

お気を付け下さい

 

 

献身堂 馬野

 

 

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