歩くとふくらはぎが痛くなる(東大阪 整体 献身堂)

2021/02/23 各症状について

歩いた後、ふくらはぎが痛くなることがあります


ふくらはぎが痛くなるのは


足首がしっかり動いていないと痛くなります

ふくはらぎは筋肉ですので

ゴムと一緒です

何もしないと縮みますが


何もしないで筋肉が伸びてくれることはありません


ふくらはぎが伸びるのは


足先をあげた状態


足がつったときにつま先をあげて後ろを伸ばすと思います


あの状態にならないとふくらはぎは伸びません

つまり、歩く時にすり足になっていると


足首があまり上下に動いていないのです

そうすると


ふくらはぎがずっと緊張している状態になります


特に踵の高い靴を履く女性はふくらはぎが休まることがないので

疲れやすくなります

常につま先立ちをしているのと同じですので


ふくらはぎが緊張していないと

足首を固定できずに

すぐに捻挫をしてしまうことになります

そうならないためにも

寝る前にはしっかりと足首のストレッチが必要になるのです

しかし、この足首のストレッチをしても

ふくらはぎの緊張がとけない人は

足の指が原因となります

足の指が反った状態になっていると

足裏がピーンと引っ張られます


皮膚で繋がっていますので


引っ張られるのです


そうすると踵から裏に回ってふくらはぎの皮膚も引っ張られます

靴下やストッキングと一緒と一緒です

皮膚はそれほど伸縮性がありませんので

痛みがでやすいのです


足の指のストレッチをすることでふくらはぎの緊張を押えることができるようになります

ストレッチの仕方は

一本ずつ指が真っ直ぐになるように伸ばしてからゆっくりしっかり曲げていきます


わかりにくい方は献身堂までご来店下さい

詳細についてご指導させて頂きます


献身堂 馬野

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