小走りしたり、階段を降りたりすると痛みや違和感がある(東大阪 整体 献身堂)

2020/11/20 各症状について

小走りや階段を降りたりするときに痛みや違和感が足首にでいることがあります

これは足関節の可動域が狭くなり


つま先をしっかり上げることができなくなっているからです

つま先をしっかり上げれなくなる原因は

足関節内にある骨の位置が悪くなっていることが原因となります

足関節を構成している骨は


すねの骨の脛骨

外くるぶしの骨の腓骨

関節内部の距骨


が主に構成しています

ズレが起こりやすいのは距骨と腓骨になります

捻挫や骨折をすると骨の軸がずれてしまい


内と外のくるぶしを結んだ線に対して距骨の位置が


若干前方に移動することが起こると


つま先がしっかり挙がらなくなります


つま先が挙がらなくなると


踏み込みや着地時の衝撃を緩和することが


難しくなります


そうすると衝撃が足首、膝関節まで伝わるようになり


足関節や膝関節周囲で痛みが生じることに繋がることがあります

そうすると小走りしたり、階段を降りたり、正座をしたり、しゃがんだり

するときに痛みや違和感がでて生活が不便になるのです

献身堂では当て木とゴムハンマーを用いて距骨の位置を戻して


腓骨を調節することで

足首の可動域を広げるようにアプローチしていきます

体のバランスを保つために最初に働くのが足首です

足首が上手く働かないとどちらかの足にだけ体重をいつも多めに乗せないと立てなくなります

バスやタクシーのりばで立って待っている人を見て


片足に体重をずっと乗せている人がいたら足首か膝、腰のどれかを痛める可能性があると


思ってもらってもよいと思います

それぐらい足首の骨の位置は大事になってきます


捻挫グセや骨折経験がある人ほどメンテナンスをしっかりして下さい

それが原因で体の不調を生じることがあります


献身堂では全体のバランスを検査して施術します

保険治療では全身のバランスは見られず部分だけの施術となります

しかし、人間の体はすべてが繋がっています

繋がっているので影響があるのです

そのため、根本原因を取り除かない限り

変化が起こらないのです

クスリや湿布で埒があかない場合は


献身堂をご利用下さい

きっとお力になれると信じています


献身堂 馬野

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