脊柱管狭窄症で歩くとつらい(東大阪 整体 献身堂)

2020/11/18 各症状について

脊柱管狭窄症という病気があります

 

脊柱管とは背骨の脊髄が通る穴の連なりを言います

狭窄とは狭くなっていることをいいます


つまり、脊髄が通る穴が狭くなっているということです


脊髄が通る穴が狭くなる原因は


姿勢が悪くなっているのです

背骨が真っ直ぐなら穴も真っ直ぐなのですが


猫背や反り腰、側弯などの背骨のゆがみがあれば


脊髄が余裕をもって通ることができずに

どこかにぶち当たることになるのです


そうすると脊髄は神経の固まりなので


脳に痛みの信号を送ることになり

痛みのために長く歩くことができなくなったりします

また、ひどくなると排泄をコントロールすることができなくなります


最悪な状態になると手術で


背骨に金属を左右這わせて、ボルトで固定することになる

大がかりなことになります

そんな状態を回避するには


日頃から背骨の調節をする必要があると私は考えます


献身堂の手技では骨に対してアプローチができますので

背骨を少しずつ動かしながら本来の真っ直ぐに近づけていくことを行ないます

そうすることで脊髄が通る穴の大きさを元の大きさに近づけることで

痛みがでにくい体に近づけて行くことになります

遅ければ遅いほど治りにくいのがこの病気の特徴です

できるだけ早くに行動することが大切です

虫歯の定期検診のように背骨の定期検診をしてみてはどうでしょうか

そうすることで近くのスーパーまで買い物にいくのに

誰かに連れて行ってもらわないといけないといったことを

避けることができるようになっていくのです

最後まで誰にも迷惑かけずに生活をしたいなら今行動するべきです


献身堂はいつでもサポートできますのでご来店下さい


献身堂 馬野


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