首から肩にかけて痛い原因となる疾患は(東大阪 整体 献身堂)

2020/10/23 各症状について
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首から肩にかけて痛みがでることがあります


疾患としては


後縦靱帯骨化症


頸部ジストニア


頸部椎間板ヘルニア


細菌性髄膜炎


扁桃周囲膿瘍


おたふく風邪


動脈瘤


多発性筋炎


など


いろいろあります

これらに該当しないのが首こり、肩こりになります


首から肩が痛くなる場合は後ろが痛くなることが多いです

なぜだかわかりますか?

首の骨(7つ)が前に凸の状態で並んでいるので

カラダが前に傾くと頭部が前に移動しやすいのです

頭部が前にいどうすると落ちないようにどこかが引っ張りあげることになります

それが、首の後ろと肩、背中の筋肉になります

その部分を僧帽筋という筋肉になります

よく湿布を貼るところになります


では、痛みがでないようにするにはどうしたらよいかというと

顔を下に向けずにアゴをひく運動をするとよいのです


首は腰と同じ構造(背骨を中心に筋肉で支える)なのでねじる運動で痛めやすいので


運動は基本、姿勢を維持させる運動が痛めなくてよいです

簡単にできるのが

壁に下記の部位をつけて20秒維持させるのです


後頭部


背中



両かかと(両膝をそろえて)


このときに両手でお腹が突き出ないように押さえて


肩甲骨を背骨に寄せるように胸を張ります

そして、アゴをしっかり引く

これができないと後頭部が離れてしまいます


離れる人はアゴを突き出す状態で固まっているのです


頑張ってつけるようにしてください


これは地味ですが

1ヶ月から2ヶ月続けると効果がでます

続けることが大切です


日々のカラダに対する意識の積み重ねが健康への第一歩につながります

首や肩が痛い、猫背が気になる、姿勢をよくしたいなどで

お困りの際はどうぞ献身堂にお越しください


あなたのご希望にそうよう全力でお答えさせていただきます


献身堂 馬野


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