サプリメントで治らない膝の痛みは(東大阪 整体 献身堂)

2020/10/21 各症状について

膝が痛くてテレビでサプリメントを飲んだら無くなったというのをやっています


確かになくなる場合もあると思います


しかし、痛みが出ている人も確かにいるのです

特に60代の方が多いです


痛みがでるには筋肉や靱帯、骨のどれかが悪くなっています


筋肉の損傷が原因
 痛み止めのクスリや湿布である程度痛みがなくなってから
 適切な運動することで回復しやすくなります


靱帯損傷が原因
 ひどいときは靱帯再建手術や人工関節置換術の手術適応になります
 症状が軽い場合はサポーターで靱帯の代わりをすることができます


骨のズレが原因
 関節の結合部である関節面がズレて噛み合わせが悪くなるので
 膝の曲げ伸ばしがしにくくなり、骨同士が擦れて痛みが出やすくなります

3つの中で骨のズレに関してはご自身だけで改善しにくく
また、その後に膝関節の固定力を上げるための体操を
しっかりやる必要があります

なぜなら骨のズレは靱帯の微細な損傷を含むからです

靱帯はもともと関節を固定するためのものですので

それが損傷すると骨がズレやすくなります

膝の靱帯が損傷しやすい状況は

膝が曲がった状態で膝から下にかけて回転の力が加わると

損傷しやすいです

(フィギュアスケートのジャンプの着地のような強い回転力では一気に筋肉も痛めます)

日常生活ではがり股で歩くことで


損傷しやすくなります


なので、お腹を引っ込めるようにしながら歩くことが大切になります


下っ腹がでているとそれが邪魔で膝を閉じれなくなり

がり股になるのです


がり股にならないように歩くには


後ろ向きで歩く練習をします


後ろ向きで歩く時はつま先で着地して


踵を付ける順番になり


膝を自然と閉じる動きになります

これをつづけていくと


太ももの内側の筋肉(内転筋群)を収縮させながら足を動かすことができるようになり


普通に前に歩く時に膝を閉じやすくなるのです

他にも色々な体操がありますがそれはご来店されてからお教えさせて頂きます

献身堂 馬野


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