ギックリ腰だと思ったら腰椎ヘルニアだった(東大阪 整体 献身堂)

2020/09/25 各症状について
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重たい物を持ち上げて腰を痛めたギックリ腰になったと思い

1週間ぐらい安静にしていたが、なかなか治らないので病院に行ったら

「病院にいくとヘルニアですよ」と言われた患者さんがいました

 

 


ギックリ腰の場合は筋肉を痛めているので筋肉が治れば、痛みが取れますが

 

腰椎ヘルニアの場合は椎間板が飛び出て神経を圧迫しているので


神経に沿って痛みがでることが多く、飛び出した椎間板が引っ込むことはほぼほぼ


ないのでひどい場合は手術になります

 

軽い場合であれば、体の中にあるマクロファージという細胞が出っ張ったところを食べてくれて痛みが緩和すると言われています

 

 

 

ギックリ腰にしても腰椎ヘルニアにしても日頃からの腰への負担が大きいことが原因です

 

 


腰部に負担をかけない生活習慣を身につけることが大切になります

 


つまり、腹筋に力を入れて動作をすると腰周辺の筋肉が緩むので
常に腹筋をある程度緊張させておくことが大切です

 

そうするには

 

#アゴを引く
  アゴを引くと腹筋と内ももに力が入れやすくなります

#鳩尾を意識する
  鳩尾に意識すると腹筋を使いやすくなる

#膝は開きすぎない
  膝を肩幅以開くと骨盤が前傾しやすくなり、腰を反らしてしまう

#膝蓋骨とつま先をしっかり前にむける

  前方にむけることでがり股になりにくくなる


#脇を締める
  重たい荷物を運搬するときは脇を締めると腹筋に力が入りやすくなる

など・・・・・・・

 

 

腹筋を活性化させていくことで腰部に対するストレスを軽減させていきます

こすることで予防ができますし、痛みが出たときの軽減にも繋がります

 


本来の筋肉量は 腹筋 > 腰部周辺筋 になりますので

 

 

腹筋が働かないと体を支え切れなくなるのは当たり前なのです

なので、腹筋が大切になります


献身堂の腹筋のトレーニングについては他とは違うので
下記を参照ください

https://kenshin-do.net/blog/maintenance/20200703-1421/


腹筋が使えるようになると

からだのだるさや疲れやすさ、肩こりなどの症状が軽減されます


なぜなら、サボっていた筋肉が支えてくれるからです


最初はなかなか鍛えられませんが


継続してトレーニングしていくと筋肉は肥大していきますので


一緒に頑張りましょう

献身堂 馬野

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#腰椎ヘルニア #予防 #腹筋のトレーニング