なかなか取れない肩の痛みの原因は手首にあった(東大阪 整体 献身堂)

2020/09/13 各症状について

肩の前部分の痛みがある場合


手首に原因があることが多いです


パソコン作業をされる人は特になりやすいです

キーボードを打つときに意識して貰うと


肩の前部分に力が入っていることが多いかと思います


そして手首の手のひら側を下にしてキーボードに置いていると思うのですが


無意識に押しつけていることを知っていますか


指を上手く動かそうとすると

手首をそらして

手首の付け根の安定性を保つために結構な力で押しているのです


片腕でだいたい3kgありますので

肩は腕を前方に持って行くために力が入るし

手首は支えるために力が入ります

それを長時間していると筋肉が固くなります


そして反った手首の状態で


手側の骨(手根骨)がての手のひら側に少しずつ移動して

関節面の噛み合わせが悪くなっていくのです

そうすると筋膜で繋がっている筋肉が引っ張られて

最終的に肩の前部の部分が引っ張られて


痛みがでてきます

こうなるとなかなか痛みが取れにくくなります


痛み止めをのんだり、シップを張って様子を見ても


なかなかスッキリと痛みを解消することができなく


すぐにまた痛みがでてしまうことが多いです


献身堂では骨にアプローチしますので

手首の骨をもとの位置に戻して運動をして


手首周りの筋肉を鍛え、肩周辺の筋肉の張力のバランスを整えて行きます

そうすることで改善が見込めるのです

病院などでは手首に着目すらしませんが

体はすべて繋がっています

体の不調は日々の動作や姿勢の積み重ねで最終的に症状が出てきます


なので、痛みに着目していると根本原因を見逃すことになってしまいます

保険治療は基本、痛みがでている部分以外はアプローチしてはいけないので

なかなか改善しにくいことが多いです

きちんとクスリや湿布をされていて改善しにくい方は

献身堂にて検査をして頂き、本当は何が原因なのかを


一緒に確認しませんか?


献身堂 馬野

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