腰痛予防の歩き方(東大阪 整体 献身堂)

2020/09/05 各症状について

腰痛になりやすい歩き方があるのをご存じでしょうか?


【腰痛になる歩き方の特徴】


前屈みや猫背で歩く


すり足で歩く


前に出した足が着地時に膝が曲がる歩き方


前に足を出し、着地する前のタイミングで体重を前に移動させる歩き方


膝が外を向いている歩く

膝のお皿(膝蓋骨)が前を向いているが足先が外を向く歩き方

足を前に出すとき踵の真ん中で着地できずに外側で着地する歩き方

お腹を突き出した歩き方

などがあります


予防するには前述の事柄の逆をすればよいのです


つまり、

お腹を引っ込めて体を残した状態で足をまず出し、踵の真ん中で着地して


そのときに膝が折れないようにしっかり伸ばすようにする

足の状態は膝のお皿と足先が同じ方向に向くように気を付ける

というものです


これを最初は意識して10歩でもよいので練習して貰い

慣れてきたら道路の白線を利用して、綱渡りをする要領で
歩く練習をして貰えれば身についてきます


綱渡りの歩き方は前後左右に偏らない歩き方で腰への負担が一番無い状態になります


だから、大道芸人の方々は綱から落ちずに渡りきれることができるのです

非常にバランスのとれた歩き方になるのです


一般の方はそこまでできなくても日常生活はできるので


内ももに力を入れながら歩く練習が非常に大切になります

やる人とやならい人では数ヶ月後には大きな違いとなって

体の変化として出てきます


運動で手軽にできるのがウォーキングですので


しっかりよいフォームですることが大切ですので

意識しながら歩いてみましょう


そうすることでダラダラあるくことがなくなり


腰の筋肉に負担があまり起こらない歩き方が身につけることができます

言葉だけだと分かりにくいと感じられた方は献身堂まで


ご来店お待ちしています


何度でも一緒に歩いてアドバイスさせて頂きます


献身堂 馬野

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