誤嚥をしないようにするには(東大阪 整体 献身堂)

2020/09/01 各症状について
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先日、加山雄三さんが誤嚥されたと報道がありました


誤嚥は本来、食道にいく食べ物や飲み物が気管に誤って入ることをいいます


なぜ、誤って入ってしまうことを


考えたことがあるでしょうか


誤嚥は非常に危ない状態です


もし、肺に入り肺炎を起こせば、亡くなってしまう人もいます

通常ならむせることで吐き出すことができるのですが


加齢とともにむせることができなくなることがあります


なので、人ごとと考えずに、知識として知って頂いていると


予防ができると考えます

もともと、飲み込むときに気管にいかないように人間の体は
蓋をして入らないようにしています

その蓋はのど仏を上下させることでしっかり動いてくれます

つまり、のど仏が動かないと飲み込むことが下手になるのです


のど仏が動きにくくする動作があるのですが分かるでしょうか

答えはアゴを突き出す動作です

のど仏はアゴと鎖骨との間にあり、筋肉で引っ張られています

つまり、アゴと鎖骨との距離が遠くなればなるほど筋肉が張り


のど仏が動くだけの余裕がなくなるのです

アゴが突き出た姿勢は猫背になってデスクワークをしている状態が

一番多いかと思います

そうなると、1日8時間デスクワークのお仕事をされている方は


凝り固まってしまいます


そうすると将来的に誤嚥をしやすい体になってしまいます

そうならないためにも今から対策をしないといけません

つまりアゴを突き出さないことが大切です


予防体操では


アゴを引くのですが


皆さん、アゴを引くというと下を見るのです


これは間違いです

アゴを引くというのは首の後ろを伸ばすようにすることなのです

これを上手くできるようにするには

立位でも座位でもいいので鏡の前で顔を真っ直ぐして


人差し指でアゴを押しながら首の後ろを伸ばすようにします

このときできるだけ顔は真っ正面を向けておきます


こうすることで

しっかり首の後ろを伸ばすことができるようになります


そうするとのど仏が動きやすくなりますので


誤嚥しにくい状態になります

アゴの突き出しは姿勢に関わりますので

からだを整体することで改善していくことが見込めます


鏡で背中を見て丸まってきたと思われたあなたはアゴを突き出しているかもしれません


早めの対策をオススメします

献身堂 馬野

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