おしりが垂れると腰痛になる (東大阪 整体 献身堂)

2020/08/27 各症状について

胸が大きいと肩コリがひどいということを聞いたことがある方

多いと思います

 

 

それと同じ原理でおしりが垂れると腰の皮膚や筋肉が引っ張られて


痛みがでるのです

 

 


人間はいつも重力に体を引っ張られています

なので、胸やおしり、お腹など


出っ張っていると

 

下に垂れる現象が見られます


つまり 重り になってしまっているのです

 

 


若い時は筋肉が引き上げてくれるのですが


年齢とともに筋肉が衰えてくると

持ち上げて置くことができずに


徐々に下がっていきます

下がるということはどこかが引っ張られるのです


つまり、おしりならその上の部分、


 腰


となるのです

なので、腰痛になられている人がおしりが垂れているかを確認していると

6.5割が片方、もしくは両方が垂れている人でした


なので、おしりを鍛えることで腰痛予防となります

予防体操としては

立位で両膝を揃えた状態で片足立ちをします

片方の足の膝を90°後ろに曲げて1分間立つことを左右1回ずつします


きれいに真っ直ぐ立つとお腹とおしりに力が入ります


ふらつきやすい人はイスや台などを掴んでバランスを取りながら

やってもらうとよいです

これを毎日するだけでも予防対策になっていますので

体操としてはもっと色々ありますが手軽に毎日続けられるものがよいです

まずはこの体操から始めてみませんか


献身堂 馬野

#おしりが垂れる #腰痛 #予防体操 #セルフケア

#東大阪 #整体 #献身堂