腰痛だと思っていたら、ヘルペスだった(東大阪市 整体 献身堂)

2020/02/18 各症状について

ヘルペスとは何かと言われると

 


ヘルペスウィルスの感染症です

 

 

ヘルペスの種類は100種類を超すそうです

 

 


このウィルスは生涯、体の中に潜伏し、免疫力が低下すると再活性化し再び感染症の

症状を発症します

 

 


これを回帰感染というそうです

 

 


子どものころに感染する風疹や水ぼうそうなどがこれに当たります

 


しかし、回帰感染の場合は神経節毎で症状が出ることが多いので


その神経にそって痛みや水ぶくれなどが見られたりします

 

 

高齢者で骨折などの長期入院されている方で発症されている人を


何人か見ました

 


かなり痛いようで、リハビリができなかったことを覚えています

 


私が出会った中で珍しかったのですが、腰~お尻にかけて痛がられている


方がおられて、最初見てほしいと言われたので痛いと言われるところを


見たら何もなっていなかったのです

 

 

 

 

しかし、触られるだけで痛いとの訴えがあり、ドクターに相談して


様子を見る様に指示をうけると数日も経たないうちに


ヘルペス感染症だと診断されていました

 

 

 

 

なので、腰が痛いと言われる人の場合、触られるだけで痛いなら

早めに病院に行って下さい

 

 

 

 


ウィルスは病院の検査でしか見つけられないので

まずは、病院で検査を受けられることをオススメします

 

 

 

 

検査で問題なければ、原因は違うところにあるので

痛い部分をさわらずに改善できる場所を探して、そこをアプローチする


ことが有効と考えます

 

 

 

 

体は繋がっているので指の影響で腕が上がりにくくなったり、

足首の問題でお尻が痛んだりと一見、別のところが原因ということは


多いです

 

 

一度、体の総チェックをされませんか

献身堂 馬野