一生懸命歩いているのに抜かされること無いですか(東大阪市 整体 献身堂)

2020/02/07 各症状について

一生懸命歩いているのに


いつの間にか家族の歩くスピードに追いつけなく成っていませんか

 


なぜでしょう?

 


それは歩幅が狭くなっていることを意味します

 

歩幅が狭くなる原因としては

 

 

股関節自体が拘縮していて可動域が狭くなっていることが多いですが

 

 

骨盤が前傾になっていても立っているときの可動域が狭くなります

 

骨盤が前傾している状態はお尻を突き出していることになるので

 

反り腰になっていることを意味します

 

 

妊婦さんがちょうどこの状態になります

 

なので、非常に歩きにくかったことを覚えておられる人もおられると思います

 

 

太ももを持ち上げる筋肉(大腰筋)が骨盤が前傾すると付着部が近くなるので

 

立っている状態で短い状態になっています

 

短い状態から足を前に出すことは、肘を曲げているのにさらに曲げようとする状態と同じなので

 

かなりの力が必要になります

 

しかし、無意識では疲れたくないのでみんな力をあまり使わずに歩こうとするので

 

ちょこちょこ歩きになります

 

 

そうすると、大きく歩幅をとれなくなるので必然的にスピードが遅くなり

 

 

以前は10分でいけた距離が30分かかるといった現象が起きます

 

そうすると家族と一緒に旅行したり、バス旅行とかにいっても、一緒のペースで歩こうとするので

 


無理をしてケガをしたり、疲れすぎたりする人がおられるのです

 


なので、お連れの方がおられる場合は歩くスピードに気を付けてください

 

ケガをしてはせっかくの楽しい旅行が台無しになることがありますので

 

また、こんなことにならないように日頃から反り腰のケアをしていくことを

 

オススメします

 

壁に背中を付けて腰が浮いていたり
仰向けになったときに腰に拳をいれると楽になったり

 

するようでしたら「反り腰」になっています

 

反り腰は歩くスピードにも関わりますので一度チェックして下さい

 

もし、気になるようでしたら、まずは腹式呼吸をして下さい

 


反り腰の方は腹式呼吸がしづらくなり肺だけで呼吸するので

 

浅い呼吸しかできなくなっていることが多いです

 

頑張ってアゴを引いた状態で腹式呼吸ができるようになって下さい

 

それからいろんな体操をすると効率良く鍛えることができます

 

いろんな体操については献身堂にてご指導させて頂きます


あなたのお役に立てたなら、うれしいです


献身堂 馬野