なぜ足を組みたくなるのか? (東大阪市 整体 献身堂)

2020/01/26 各症状について

足を組まないと座れない人や長く座っていると組みたくなる人

 

気づいたら足を組んでいる無意識の人

 

など

 

 


足を組まないといられない人が世の中にたくさんいます

 

 


足を組むリスクを知っている方は再確認で

 

 

知らない人にはもの珍しいかもしれませんが

 

 

紹介させて頂きます

 

 


足を組むとどうなるかというと

 

 

下になる太ももの血流が著しく悪くなります

 

 


なぜなら片足が約6kgの重さがあると言われているので

 


6kg(牛乳パック6本分)の重りで押さえ付けられていることと一緒なので

 


筋肉の間を通っている血管が押しつぶされます

 


そうすると本来流れるはずだった血液の量が流れなくなるとどこにその量が行くかというと

 

 


心臓になります

 

 

なので心臓に負担が大きくなるのが分かって貰えるかと思います

そのため、高血圧の人ほど足は組まない方がよいです

 

 


足を組むリスクを分かって貰った上で、

 

それでは 「足を組みたくなるのか」について書いていきます

 

 

足を組むのは骨盤が斜めに傾いた状態で固まっているからです

いきなりこう書くと分からないと思いますが

 


もし右足を上にして組みやすい人がいるとします

 

 


この場合、普通に座ると右に骨盤が傾きやすい状態になります

 

 

これはお尻の筋肉の緊張が左右で差ができてしまい、
左が緊張が高く、右が緊張が低い状態になります

 

 


そうすると緊張が低い状態の方は空気が入っていないボールと一緒で

 

体重を支えられずに腰が傾こうとするので体がバランスを取りづらくなって

 


足を組んで左側だけで支えようとするのです

 

 

そもそも、なぜ左だけが筋肉の緊張が高くなるかというと立っているときに

 


左足が軸足で右足に体重をあまり乗せない日常生活を送っているからと

 

推察できます

 

 

例としてあげた人が、改善していくには右のお尻の筋肉を鍛えていく必要があります
(逆の場合は左のお尻の筋肉を鍛えていきます)

 

 

簡単ですぐにどこでも鍛えられる体操を紹介します
(その代わり毎日しないと意味が無いです)

 

 

「右足を上に組む人の場合」(左足の場合の人は逆足でしてください)


・どこかに右手で掴まりながら右足で片足立ちを1日トータルで

 

1分間する

 

 
【ポイント】
 両膝が外に向かずに前をむくように足先を開かない

 右膝は真っ直ぐに伸ばす

 左膝は90°曲げる

 お腹を引っ込めて腰は反らさない

 


を気を付けながら行ってください 


時間はトータルなので10秒間を6回でもいいし、1分間を1回でもよいです


無理のない範囲で続けてください


体操や筋トレは「1日にして成らず」です


「継続が力」です


日々頑張って生きていくことと一緒ですね


努力した人がすべて報われる訳ではないですが何かを成した人は
どこかで何かの努力をしていたからその目標が達成できたと
信じています


あなたの努力が報われる手助けができるお店を作りたいと


日々思っています


献身堂 馬野