ぽっこりお腹解消するためにきつい筋トレ前にしないといけないこと    (東大阪市 整体 献身堂)

2020/01/16 各症状について

ぽっこりお腹解消するためにきつい筋トレ前にしないといけないこと  

について書いていきます

 

中年になると特に ぽっこりお腹、気になりますよね

脂肪がついたと思いますよね けど、違うんですよ。


体重が1~3kgしか変わらないのにぽっこりお腹になっていることありますよね


出産してからとか、スポーツやめてからから、仕事を引退してからとか・・・・


に気づいたらなっていた


よくあります

しかし、そういう方々の姿勢をみると大半の人が腰を反らしてお尻を突き出し、猫背になっています

そうすると骨盤は、後方が骨で覆われているので内臓が後ろには飛びでません


一方前方は 腹筋群 で蓋をしているような状態です


内蔵は横隔膜にぶら下がっている状態なのですが


横隔膜は筋肉なので年齢ともに衰えます 


横隔膜が内臓を引き上げてくれない限りは重力で落ちていきます


筋肉が衰えると胸やお尻が垂れるのと一緒です


そのため内臓が下がると骨盤で支えないといけないので、日本庭園のししおどしのように骨盤が前方に傾きます

腹筋群が弱いと伸びてしまい前に出てきます。

まるで妊婦さんのように

そうなると重心が前に行き前傾姿勢となり腰を反らして上体を起こそうとします。

しかし、それだと視線が上を向いてしまうので猫背なったり、


顎を突き出したりして無理やり視線を前方向けるように顔の位置を変えます。

無理をするので腰や首、背中が痛み出します


これでお分かり頂けたと思いますが 


【今まで、脂肪がついていたと思っていた勘違いしていた】のが、実は  内臓  の落ち込みだったということです。

【改善する体操】


①仰向け
②お腹をしっかり下からすくい上げる
③顎を引いた状態
④両膝を閉じた状態で両膝の曲げ伸ばしをする
⑤④のときに両膝を伸ばすときに吸って、曲げるときに吐く
⑥④はできるだけゆっくり行う

これを毎日1分頑張るだけで大丈夫です

ただし、忘れずに毎日しないと効果がでません

筋肉は最低でも2~3ヶ月トレーニングしないと変化しないと言われています。

ライザップならもっときついトレーニングで集中的にしますが、


日常生活の合間でなんとかよくなりたい方はこの方法をお勧めします。


簡単な上、やる時間も1分というお手軽さなので


献身堂 馬野でした。