体調不良になりやすい時間帯(東大阪 整体 献身堂)

2026/07/12 健康情報について

体調不良になりやすい時間帯が


1日に2回訪れます

それが早朝と夜間です


早朝は急激な自律神経の切り替えがおこり、自律神経の乱れを引き起こす事が多いからです


夜間は日中の労働による疲労蓄積や食事前の低血糖による体調不良が考えられます


早朝に多い体調不良としては

頭痛、倦怠感、心臓・脳の血管系の病気などを発症するリスクがたかまります


夜間は関節痛、肩こり、むくみ、ぜんそく、動悸、強い疲労感などになるリスクが高まります

一日の体調のリズムは自律神経の切り替えに呼応すると考えられています


自律神経を自覚して切り替えができるのが唯一、深呼吸になります

深呼吸をすることで副交感神経を優位にすることができます

人間は日中は活動することが多いため、基本的に交感神経が優位になりやすく、

過剰に優位になると交感神経から副交感神経への切り替えができずに

交感神経優位のまま、一日過ごしてしまうことがあり、


体調不良の原因に繋がります


疲労回復のスイッチとしては副交感神経が優位になることが必須です

早朝、夜間などで体調不良を感じる人は

深呼吸を頑張って見て下さい

深呼吸は


①すべて息を吐ききる


②鼻からゆっくり吸う


③吸う時の倍以上かけて、口から吐ききる

の繰り返しになります


お試し下さい


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