一般的な骨密度と年齢の関係(東大阪 整体 献身堂)
2026/06/19
健康情報について
骨密度は20歳前後で一般的にピークになり、コンクリートと同じぐらいの強度になると言われています
そこから40代前半までその状態を維持し
40代後半から減少していく傾向があります
50代から骨密度が急激に低下して、バルサ材や固いスポンジぐらいの強度まで低下すると考えられています
70代になると骨粗しょう症の人がだいたい2人に1人ぐらいの割合でなると言われていて、
骨粗しょう症になると卵の殻ぐらいの強度まで落ちると考えられています
このように骨は知らず知らずのうちに弱っていきます
筋肉であれば筋肉がやせていくことでなくなっていくことがわかるのですが
骨は骨密度を測らないとわかりませんが数値で言われてもピンとこないことが多いです
このように卵の殻と同じぐらいと言われると
割れやすいという感覚が共有できてわかりやすいです
こんなことにならないように食事や適度な運動で健康維持していきたいものです
お互いに頑張って骨密度落ちないようにしていけたらと思います
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