紅茶と緑茶は同じ茶葉のはずなのになぜ違う(東大阪 整体 献身堂)
2026/03/14
健康情報について
紅茶と緑茶は
カメリア・シネンシスの葉から作られます
制作工程がそれぞれ違っていて
発酵させる度合いで色や香り・味に差が生まれます
茶葉を発酵させる役割としては
紅茶はしっかりと乾燥させてから酸素と反応させて、完全に発酵させます
そうすると成分のカテキンが赤色に変化します
緑茶は茶葉を摘んですぐに蒸す・炒るをして発酵を止めます
そうすると発酵が止まるので緑色になります
紅茶は発酵されて成分が変化するので味がまろやかになり、甘いコクのある香りを作るとされています
緑茶はカテキンが豊富で爽やかな味わいになります
このように紅茶と緑茶は同じ茶葉ですが制作過程が違うために
味や香りなどが異なるものとなります
どちらも健康によいとされていますので
適度に楽しみたいモノです
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