糖尿病の判定の流れ(東大阪 整体 献身堂)

2025/12/04 健康情報について

糖尿病かどうかの検査の流れについて調べて見たのでご紹介します

糖尿病は


空腹時血糖値:126mg/dL以上

75g経口ブドウ糖負荷試験の2時間後の値:200mg/dL以上

随時血糖値:200mg/dL以上

HbA1c:6.5%以上


の条件がなされると糖尿病と診断されます


診断の流れとしては


血糖値とHbA1cともに基準値以上→糖尿病


血糖値のみ基準値以上なら再検査をして血糖値とHbA1cともに基準値以下でないと糖尿病と判断される

HbA1cのみ基準値以上なら再検査をして血糖値とHbA1cともに基準値以下かHbA1cのみ再度基準値以上の場合は3~6ヶ月以内に再々検査を実施され、それ以外は糖尿病と診断される


このような内容になっており、


一度、検査で血糖値やHbA1cの値が基準値以上になれば、糖尿病の疑いがあると判断されて


3~6ヶ月ごとに検査をしていくようになっていた

HbA1cは過去1~2ヶ月分の血液中の糖化されたヘモグロビンの割合を示す検査なので


血糖値が高い状態が続くと数値が高くなるので

HbA1cの値が基準値以上だと食生活の見直しをしていく必要があります

ご注意下さい

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