脂質異常症の食事療法とは(東大阪 整体 献身堂)
2025/11/08
健康情報について
脂質異常症とは
血液検査にて
悪玉コレステロール(LDL)が高い値
善玉コレステロール(HDL)が低い値
トリグリセリド(TG)が高い
などで診断されるようです
脂質異常症の食事療法では
食事量を減らして適切なカロリーになるように計算して食べる
甘いモノや炭水化物を減らす
減塩をする
アルコールを控える
などがあります
カロリー計算としては
身長(m)×身長(m)×22×(活動運動量)
になります
活動運動量は
デスクワークの人の場合は25
1日に30分以上歩き回る場合は30
肉体労働で一日動きっぱなしの場合は35
の数値を入れることになります
コレステロールや飽和脂肪酸が多く含まれているものとしては
マヨネーズ
バター
ケーキ
魚卵
肉の脂身部分
などがあります
果物の1日分の量としては
ミカン2個
リンゴ1/2個
バナナ1本
が目安と考えられています
一日分の塩分の適量が6gといわれますが
みそ汁で1.5g
カップラーメンで5.5g
カレーライスが3.3g
などと言われているのでなかなか減塩できないのが実状になると思いますが
心掛けることは大切です
アルコールは
一日分として
ビールなら中瓶1本
ワインならグラス2杯
焼酎なら0.5合
というようになっています
参考になれば幸いです
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