健康診断で結果が悪くなりやすい5項目とは(東大阪 整体 献身堂)
[脂質]
この項目は肥満体型の人は必ずチェックしなければいけない項目になります
悪くなることが多く、血液検査にて結果をみることができます
総コレステロール値
LDLコレステロール値
中性脂肪
などでひっかかることが多いと思います
[血圧]
これは高齢になればなるほど、引っかかりやすくなります
収縮期130以上、拡張期85以上と決められているので
すぐに結果がでます
個人的に血圧を家庭でお持ちの方もおられると思いますが
病院の血圧計との誤差がでてきて気にされる方がおられます
しかし、血圧は同じ機器で同じ時間、同じ姿勢で測定しないと
相関性がみられないと言われていますので
あくまでも目安として数値をみるようにして下さい
お薬が必要かどうかはドクターが判断されますので個人的にお薬が必要ではと思わない方がよいと考えます
血圧は緊張すると高くなる傾向がありますので病院などでリラックスできていない場合、高く数値が出ることがありますのでご注意下さい
[血糖値]
これは血液検査で分かる数値になります
特に肥満体型の方はHbA1c値が大切になります
HbA1c値は過去数ヶ月の血糖状態が分かる数値になるので
この数値が範囲を超えているということは高血糖状態が長い間あったことを意味します
このため、食生活を見直して糖分などを減らしていく食事に切り替えていく必要が出てきます
[肝機能]
これは血液検査にてチェックできます
項目としてはAST、ALT、γGTPの3種類が大切です
以前のGOT、GPTが今はAST、ALTになっています
この数値が悪いと肝細胞が壊れていることを意味していますのでご注意を
[腎機能]
これは尿検査と血液検査でチェックできます
尿検査ではタンパクが出ているかどうか
血液検査では尿酸値をチェックすることで分かります
腎機能が悪くなれば、最終的には人工透析に頼ることになり、生活が制限されることになります
上記の5項目を中心として健康診断をチェックするようにしてみて下さい
ほとんどが血液検査で分かるので忙しい人は血液検査だけでもいいのではないかと個人的には思っております
健康は一日にしてならずです
検査は生活の指針になります
上手くご利用下さい
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