心臓に負担がかかる寝方とは(東大阪 整体 献身堂)
2025/06/15
健康情報について
心臓に負担がかかる寝方があります
寝方には
仰向け
横向き
うつ伏せ
があります
この中で心臓に負担がかかるのが
うつ伏せ
になります
うつ伏せになると心臓を圧迫した状態で寝ることになり
心臓が動くのに体を持ち上げることになりますので
非常に心臓につらい寝方なのですが
知らず知らずにこの寝方をしている人がいます
この寝方をしてしまう人は
睡眠時無呼吸症候群になられていることが多いです
睡眠時無呼吸症候群になると仰向けの場合、舌が奥に落ち込むことで
気道を塞ぐことになり、呼吸困難になってしまう病気になります
うつ伏せになると舌が奥に落ち込むことがなく、気道を確保できるので
無意識にうつ伏せになってしまうことがあるのです
だいたいの人は横向きで寝て、うつ伏せまでなることはあまりないのですが
体重が重たい方は横向きに寝ると肩を圧迫することになり
肩の痛みを避けるために、うつ伏せで寝てしまうことになるようです
朝起きた時にうつ伏せになっているようならご注意下さい
寝ている間、ずっとうつ伏せになっているかもしれません
知らないうちに心臓に負担をかけて朝起きた時に疲れている状態になっているかも
ご注意を
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