一生で分泌できるインスリンの量がだいたい決まっている(東大阪 整体 献身堂)
一生で分泌できるインスリンの量がだいたい決まっているそうです
これを言い換えると
一生で食べられる糖分の量も決まっていることになります
つまり、糖尿病になっている人は
インスリンが枯渇している状態なのです
糖尿病の人が注射をされていますが
これはインスリンの注射で
外部からインスリンを補充する形で血糖値を下げるようにしています
血糖値が上がり過ぎると
血管へのダメージが大きくなり
動脈硬化
心疾患
脳血管疾患
などのリスクが高まり
また、
網膜症
腎疾患
神経障害
などの合併症を引き起こすことにも繋がります
なので、生まれつきインスリンが少ないと
痩せていても糖尿病になる人もいます
なので、
体重が軽いからとか
体型が肥満型じゃないからとか
で自己判断で安心せずに
しっかりと健康診断などの血液検査でヘモグロビンA1cや血糖値の値を確認することが大切です
体重や体型ではなく、数値としてでてきますので
判断がしっかりとできます
糖尿病予防は
適度な運動
バランスのとれた食事
睡眠の質の向上
などがありますが
現代日本人は大概、できていない人が多いです
少しでも健康意識をもって
行動しないと
糖尿病に知らずになっていきます
特に若い時にスポーツを一生懸命されていた人は
若い時と同じような分量で食事をしてしまうことが多いため
中年太りになりやすく、
運動習慣がないまま
高齢になって糖尿病になりやすい体になっていくことが多いです
ご注意下さい
糖尿病になると骨折などのケガの治りが遅いし、関節可動域が狭くなりやすいと言われています
健康な体がなければ、趣味を楽しむこともできませんし、
一人で何もできない状況になることもあります
介護ななければ何もできない状況に陥らないためにも
今からできることを始めて下さい
一緒に頑張って健康に生きていきましょう
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