膝(ひざ)はどれぐらい曲がればよいのか(東大阪 整体 献身堂)
動作をした時に膝(ひざ)がどれぐらい曲がれば、その動作ができるのかご存じでしょうか?
例えば
歩く時は60°
しゃがむ時は100°
正座をするなら最低でも150°
といったようにそれぞれの動作で必要な膝(ひざ)の角度があります
日本の建築基準法で
一般的な家屋の階段では1段あたりの高さが23cm以下と定められています
この段差がある階段を上り下りするときは上りとと下りで膝(ひざ)の必要とされる角度が変わります
上りですが膝(ひざ)の必要な可動域としては90°ぐらいになります
階段を下りる上りよりも大きくなり、100°ぐらい動かせられないと
つらくなります
このように膝(ひざ)は動作によって必要な可動域が変わってきます
献身堂ではどのような動作時に一番不具合を感じるのかを伺って
それに必要な膝(ひざ)の可動域を考えて施術していきます
まずは不都合がなく、生活していけることを目指していきます
そして、その状態を向上させたり、維持していくためにも
運動が大切になってきます
運動をすることで関節面に潤滑油がまぶされることになり
膝(ひざ)関節のよい状態を維持していくことができるようになります
全く運動をしないで寝たきりとなりますと
膝(ひざ)関節の可動域がドンドン狭くなり
正座ができなくなり
しゃがむのができなくなり
っといったようにできることがドンドン減っていくことに繋がります
そうすると誰かに付き添ってもらわないとトイレにも行けないというような状態になったりします
誰にも介助されずに一人で自立して
トイレに行ったり
お風呂に入ったり
近所に買い物に行ったり
することができるのは
膝(ひざ)が元気でないとなかなかできません
一緒に健康な膝(ひざ)作りを頑張っていきませんか?
献身堂はリハビリの国家資格である作業療法士の資格保持者が施術します
どうぞ、安心してお越し下さい
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