気温と服装の関係で血流状況がわかる!?(東大阪 整体 献身堂)

2023/12/08 健康情報について

 


気温の感じ方はそれぞれ違うといいますが


ある程度、気温と服装には関連があり


気温にあった服装よりも防寒に優れた服装が日常的になられている場合


血流が悪くなっている可能性があります


ちなみに気温と服装の目安としては

5℃未満:ダウンコート

8℃未満:冬物コート

12℃未満:トレンチコート

16℃未満:セーター

20℃未満:カーディガン

25℃未満:長袖のTシャツ

25℃以上:半袖のTシャツ

といったものがあります


つまり、平均的な服装としての目安が上記になりますので


セーターで過ごせる温度のはずがダウンコートを着ないといけないとなると


低体温の可能性があり、また末端への血流が悪い可能性も考えられます

血流が悪くなると酸素や栄養素などが運ばれなくなったり、疲労物質を回収できなかったりして


筋肉の拘縮がみられるようになります

そうすると関節の可動域が狭くなり

転倒・転落などのケガに繋がるようになると思います


体温は主に筋肉で作られています

1日動かないでじっとしていると体温を作ることがなかなかできず

筋肉が柔軟性が落ちて


首コリや肩こりなどの症状がでやすくなります

また、体温が低下すると

免疫能力がていかすることがわかっています


冬になると寒いせいでなかなか外出できませんが

ある程度の運動は心がけることが必要になります


ある程度、運動すると体が温まり、重武装の冬服を少しでも


軽減することができるようになります

運動をするのがやっぱり、嫌だと感じる方は

ぜひとも、体をほぐすことだけでもしていただくとよいと思います

家庭でできるのはお風呂にしっかり入って温めることになります

それでも体がほぐれない場合は、献身堂にて施術を受けて下さい


きっと体が軽くなる感覚を感じていただけるはずです


この寒い冬も頑張って乗り切っていきましょう


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