登山と階段どちらがひざを痛めやすい(東大阪 整体 献身堂)

2022/11/22 健康情報について

趣味で登山されたり、

自宅が山の上の方にあり、

日頃から坂道を歩いている人は

ご注意下さい


足首の可動域ですが


つま先を持ち上げる時で20°

つま先を下ろす時で45°


の角度になると言われています


つまり、傾斜が20°以上の坂の場合

足にかかる負担がかなり大きくなります


そのため、足首の負担を下げるために

無意識にがに股であるくようになります


ロッククライミングをするときみたいに


両膝を外側に開くと昇りやすくなるのです


ただし、ハシゴや階段の場合は足首をあまり持ち上げずに

昇れるため、両膝を外側に開かなくても昇れますので

坂道や壁を昇る時とは条件が変ってきます


私の個人的な意見としては

健康のために足腰を鍛えるのには


高い山に登山するよりも

階段の昇り降りをされる方が

ひざへの負担が少なくてよいと考えます

上記で記述したように足首の可動域はそれほどありませんので

坂道を長時間歩いたり、長年通われたりすると


ひざへの負担が蓄積されて


痛めることになります

ひざのお皿と足先の向きが同じ方向を向いていないと


ひざの関節にねじれの力が加わることになります

また、ひざのお皿と足先が同じ方向を向いていても

がに股になると

ひざの関節には横からの力が加わり


ひざの骨の噛み合わせが悪くなると考えます


そのため、階段昇降こりも

山の上り下りの方が


ひざを痛めやすいと考えます


手軽に下半身の筋力を付けたいのであれば


山登りよりも階段の昇り降りをオススメします

階段昇降のときもがに股にならない様に

膝をできるだけ広げないようにして

行なわないと

ひざを痛めますので

ご注意下さい

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