顔と内臓の関係(東大阪 整体 献身堂)

2022/07/11 健康情報について


東洋医学の考え方で

 

内臓の不調が顔の部位ごとであらわれると考えられています


一般的に知られている


心臓が悪いと左肩に放散痛がでたり


肝臓が悪いと右肩に放散痛がでたり


するのを聞かれたことがあるかたもいるかもしれません


内臓自体があまり痛みなどの症状がでにくく

筋肉の方が痛みなどの症状が出やすい性質があります


なので、内臓の状態が顔の表情筋に作用する可能性があるのです

東洋医学的には

肝臓や心臓の機能低下があると  おでこの生え際 に症状がでます

肝臓や腎臓の機能低下があると  おでこの中央部 に症状がでます

肝臓や胆のうの機能低下があると  左頬 に症状がでます

心臓の機能低下があると  眉間 に症状がでます

胃の機能低下があると  首・鼻・口の周り に症状がでます

肺の機能低下があると  右頬 に症状がでます

腎臓の機能低下があると アゴ に症状が出ます


症状としては肌荒れ、むくみ、たるみなどが普段よりも目立つようになります


日頃から朝、顔を洗う時に顔の状態をチェックしていると

内臓の状態もチェックすることができるようになりますので

参考にしてみて下さい


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