腰を痛める座り方(東大阪 整体 献身堂)
2022/02/01
健康情報について
腰を痛める座り方があります
床や地面に直接、あぐらで座る
イスに浅く座って背もたれに背中を預ける
イスに深く座って、前傾姿勢で事務作業をする
座椅子に座ってコタツで寝る
背もたれがなく、足が床に届かないイスに長時間座る
パソコンのモニターが正面になく、斜めを向いているために体がねじれた状態で座る
車の運転で片足をペダルに乗せるために体重を左右の坐骨に均等に乗せられない状態で長時間座る
猫背にならないように胸を張ろうとして腰が反った状態で長時間座る
これらのことで当てはまることが多い方は要注意です
いつ腰痛になってもおかしくありません
腰痛を予防するには
中腰、前かがみなどといった背骨に負担になる姿勢をなるべくとらないようにします
そして、同じ姿勢を長時間とらずに30分経過ごとに1度は腰を回したり体を伸ばすなどストレッチして
筋肉の柔軟性を戻すことが大切です
腰の急な動作、不意のひねり動作は危ないです
体操としては
イスに座って両膝を閉じた状態で、両足首を両手でつかんで背骨を伸ばす運動
うつ伏せになって両肘をついて上半身を反らし、背骨を伸ばす運動
これらを10回を1セットとして3セットを朝昼晩することがベストですが
できない人は数を減らしたり、やるタイミングを変えたりして
毎日継続させてください
献身堂では骨格の調整を行なっています
日々の座る姿勢でズレていく骨の調整をして頂き、
背骨を支える筋肉を鍛えることで
よい姿勢を維持しながら座って作業できることを目指します
どうぞ、ご活用下さい
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