2型糖尿病の人は姿勢が崩れている(東大阪 整体 献身堂)

2022/01/24 健康情報について

 


2型糖尿病とは生活習慣によってなる糖尿病です


ちなみに1型糖尿病は遺伝的要素でなる糖尿病です

前述したように2型の糖尿病の人は生活習慣として

運動不足

糖分や脂肪の過剰摂取


睡眠不足


などが重なって糖尿病になります

糖尿病の人の姿勢で特徴的なのが

お腹を突き出した状態、つまり骨盤が前傾して、腰が反っている状態に

なっていることが多いです

この状態になると起こりやすいのが下半身の血流が悪くなり足先の冷え症が起こりやすくなります

なぜなら、足にいく大きな動脈は股関節の前部分をとおるので

そこが圧迫されやすくなるのです


そうすると、股関節の前部分で血液がある程度せき止められたような状態になり


下腹部に血液が滞ると考えます


つまり、股関節の部分で血液のダムのような状況になっているのではないかと

推測するのです

そうなると消化器で吸収した栄養分が体全体に行き渡らずに下腹部で滞り


脂肪細胞に取り込まれて皮下脂肪や内臓脂肪となると考えます

人間の体は骨模型の骨の配置に近づけると自然と血液循環がよくなります


骨模型の骨の配置が神経や血管、リンパの流れを一番骨が邪魔しない位置になります


これがズレると骨が神経や血管、リンパを圧迫したり、


骨についている筋肉が骨のズレにより引っ張られて、緊張が高くなったりして

最終的に寝られないぐらいの痛みになることもあります


正しい姿勢を普通にとると


それだけでも筋肉をつかって維持するので


エネルギーを消費されます


糖尿病にならないようにするには

正しい姿勢を意識して実行していくことで

基礎代謝があがり、スタイルもよくなっていくと考えます


ただし、食生活管理は必要不可欠ですので

ご注意下さい

姿勢をよくしてウォーキングをしたり、仕事の作業をしたり

するとそれだけで普段よりも消費されるエネルギーが増えて


背骨を支える筋肉を鍛えることができます

背骨がズレすぎていて正しい姿勢が取れないようであれば

献身堂をご利用下さい

献身堂では背骨を整えてから筋トレして貰い、効率良く


筋肉を鍛えて頂くことで、糖尿病の予防を目指しています

糖尿病に有効とされる


有酸素運動は週に3~5回、各20~60分間行なう必要があり

1週間で合計150分以上行なうことが推奨されています


この有酸素運動時に姿勢をよくしながらすることが最高によいことなのです

せっかく有酸素運動をしても悪い姿勢ですると非常に効率が悪くて

逆に関節と痛めることに繋がることもあります

糖尿病を軽減していくには食事療法と運動は必須ですので

そこに正しい姿勢を追加して頂ければと思います


一緒に頑張ってみませんか?

お待ちしております


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